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アコード プラグイン ハイブリッド自動車

ホンダのプラグインハイブリッド自動車の個人向けリース販売

ホンダは、プラグインハイブリッド車(PHV)の個人向けのリース販売を始める事が、MSN産経ニュースによってレポートされています。ホンダは6月に、同社初の初のプラグインハイブリッド車である、アコード プラグイン ハイブリッドを発売しましたが、一般的なハイブリッド自動車に加え、家庭用電源等で充電した電気とガソリンエンジンの両方の動力が使用でき、1リッターでの走行距離が70.4キロと他の方式に比べ、燃費性能が非常に高いのが特徴です。(画像はアコードハイブリッド

ホンダ、個人向けリースから、市販化も

2013年12月から、首都圏を中心として、限定400台を全国の170店舗でリース販売することが分かりました。ホンダ アコード プラグイン ハイブリッドは価格も500万アッパーと価格も高い上に、マンション等では充電器が置けない等の欠点もあり、リース販売は官公庁限定となっていましたが、ホンダはインフラ整備が整う見通しがたってきたと言う事と、リース販売台数の拡大によって量産化によるコストダウンにも繋がると観て、個人向けリース販売を開始することを決めました。

アコード プラグイン ハイブリッド自動車 2

アコード プラグイン ハイブリッド自動車 3

リース価格は、官公庁同様で、5年間契約となり月約8万円。ホンダとしてハイブリッド車以外のエコカーを個人向けにリース販売するのは初めてとなります。

現在日本の自動車メーカー4社(トヨタ日産・ホンダ・三菱)は協力して、来年秋までに全国に充電器の設置基数を1万2千基(現在約4700)へ増やす方針で、インフラ整備に伴い販売しやすい環境が整って来ている事も背景にあるともレポートされています。

プラグインハイブリッドが普及することは、価格の定価にもつながり、消費者にとっては嬉しい限りです。インフラ整備に伴って各社のプラグインハイブリッドや電気自動車が普及していくことは、ガソリン車にとっては脅威でしかありませんが、環境問題や燃料高騰問題などでこうしたエコカーが増えていくのは間違いないといった所でしょうか。

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