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ホンダ NSX ロードスター オープン

ホンダNSXのロードスターはクーペ発売の2年以内

ホンダの高い技術力を示し、またフラッグシップモデルとしての存在でもある新型NSXで、オープンモデルの検討も進んでいることがホンダの主任デザイナーへのインタビューで明らかになりました。開発はスタートして間もないと見られ、そのルーフの仕様もタルガトップかソフトトップか、または電動ハードトップになるのか詳細は決定していない様子。

今回、東京モーターショーでお目見えした新NSXコンセプトは、次世代型ハイブリッド全輪駆動車で、NSXのコンバーチブルバージョンは、2017年に生産化する可能性があり、少なくとも2年後には登場すると語られています。

今回のコンセプトモデルはエンジンが横置きで検討されていますが、生産化される仕様としては縦置きが基本とされるようで、ボディサイズはやや拡大されるものの、コンセプトモデルの95%程度の再現率で生産されるそうです。

また、今回のコンセプトモデルの内装に関しても、ショーモデルで期待されながらも生産型になると失望されることのないように考えられており、生産化される最終仕様の内装は、もっと革新的なものとなりそうで期待できそうです。

9億超えのワンオフNSXロードスター

ホンダ NSX ロードスター オープン
 

ちなみに、NSXロードスターは、昨年公開され大ヒットしたマーヴェルコミックのヒーローが総出演する映画アベンジャースに登場していました。アイアンマン(トニー・スターク)役のロバート・ダウニー・Jrはワールドプレミアの会場へもホンダNSXロードスターで乗付けています。

また、この映画に使用されたワンオフのNSXは販売もされ、その価格は驚くことに9,229,000ドル(日本円で約9億2000万円)!
このワンオフNSXロードスターのスペックは、パラジウムパワー80,000 TOHC 32バルブエンジン(映画の中で出てくる物質)が搭載され、使用する燃料はナイトラスという物質なんだそうです(笑)。それ以外も非現実的な装備が盛りだくさん装備されているそうです。そして燃費は、リッター99km、高速では128km/l!
詳しくは
http://collider.com/avengers-movie-tony-stark-car-images/140630/

ただし、実際は映画用に作った物で中身は初代NSXです(笑)

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