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ホンダ ハイブリッド 新型車

ホンダ ヴェゼルの次はフィットベースの新型セダン発売

ホンダは2013年12月20日に、フィットをベースとした新型車ヴェゼル「VEZEL」を発売し、話題になっていますが、東京モーターショー前に行われたプレスカンファレンスで、2014年春にハイブリッドコンパクトセダンを発売予定と発表しています。(TOP画像はホンダの公式動画より

フィットベースのセダンと言えば、初代フィットをベースに海外モデルとして開発したシティを国内に輸入し販売をしていた、フィット アリアが思い出されます。2代目フィットからは派生モデルとしてセダンはラインナップされず、ステーションワゴンタイプ(ホンダはコンパクトカーとして販売)の、フィットシャトル/ハイブリッドが用意され、現在も2代目フィットベースのまま継続販売されています。

ホンダの新型車 セダンはシティ?

ホンダは、2013年11月25日にグローバルコンパクトシリーズのセダンとして、インドで新型シティを発表しました。このシティには1.5リッターの4気筒ガソリンエンジンと、1.5リッター4気筒ディーゼルをが搭載されています。

ホンダ ハイブリッド 新型車

さてTOP画像は、2014年春発売予定としている、ハイブリッドコンパクトセダンのシルエットなわけですが、ここでホンダのインドのHPで詳細画像を見てみましょう。一目瞭然ですが、せっかくなので、比較してみました。(上画像はホンダ インドの[HP]より

ホンダ ハイブリッド 新型車

もうお分かりと思いますが、これは間違いなさそうですね。ただ、エンジンラインナップですが、海外ではハイブリッドはまだ搭載されると名言されていませんので、日本にハイブリッドモデルのみを導入するのかもしれません。そして前述した、フィットアリアの用に名前を変える事は間違いないと思われます。あのヴェゼルも発売直前までフェットSUV(仮称)となっていたくらいですから、ギリギリまで発表はしないと思われます(予想)。

ただ、比較画像を見るとおわかりかも知れませんが、微妙にフロントフェイス部分が違う様な、、、フロントマスクは多少変わってくるかもしれませんが、ボディは変わらないでしょうね。あの凹みやすいと噂のパネルや、発売してすぐ2回もリコールしている不具合など、さすがに改良してくるでしょう(希望)。

ホンダ 新型車の予想価格

気になる価格は、フィットアリアが、ベースのフィットと+10万円強だったのも踏まえ、3代目新型フィットハイブリッドのベースモデルの価格が163万円、Fパッケージの価格が172万円。そして、ライバル車になると思われるトヨタ カローラ アクシオハイブリッドの価格が192万円〜。そこから導かれる予想価格は、スタートは180万円からと予想!

名称は、、、全く分かりません。ネット上では新型車の名前は『ブリリア?』と噂されているいますが、まだ何とも言えません。情報が入り次第お伝えしたいと思いますが、グローバル展開を考えているだけに海外でも発音しやすい名前なのかもしれませんね。

参考記事
[ホンダ、6代目シティを今日ワールドプレミア!ただし新興市場向け]

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