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新型車フィット ハイブリッド 2回目 リコール ミッション

ホンダ 新型フィット 2回目のリコール VEZEL発表会の翌日に

ホンダは12月20日、エンジン制御ユニット(ECU)のプログラム等に不具合があるとして国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出ました。リコールの対象になるのは2013年7月から、12月3日までに生産された3万6100台で、同社から販売したフィットハイブリッドのほぼ全てが対象となります。

今回の不適合発生箇所と構造・状況は、下記画像の3点となります。全て7速DCT(デュアル・クラッチ・トランスミッション)型自動変速機を搭載した車両が対象で、エンジン停止のおそれや、エンジンがかからなくなるなどの不具合が発生する可能性があるとし、対象の車両には不適合箇所・構造を修正するとしています。

なおこれまで事故はなく、市場からの情報により発見されたとのことです。

新型車フィット ハイブリッド 2回目 リコール ミッション VEZEL

新型フィット フルモデルチェンジ後2回目のリコール VEZELは?

ホンダは、フィットをフルモデルチェンジ後、同車種で2回目のリコールとなります。前回は10月24日に発売直後の4883台をリコール対象としました。そのときも、7速DCT搭載車両が対象でした。

ホンダが威信をかけて出した新型フィット。販売台数で1位になり絶好調と思われていますが、今回のリコールは、ハイブリッド車ほぼ全車種…そんなホンダの新型車VEZELが本日から発売となっています。ちなみに、VEZEL ハイブリッドは7速DCT搭載です。

そして、本日ホンダは北米での新型フィットの販売を発表しています。販売台数・売上、もちろん大切ですが、企業のあり方としてちょっと考えられないと感じてしまうのは僕だけでしょうか。新型車VEZELを安心して売れますか?北米の方々に自信を持って売れるのですか?

7速DCTのトラブル・不満

7速DCT(デュアル・クラッチ・トランスミッション)の不満に関しては、実は個人レベルですが、色々な所で不具合っぽい事を書かれていたり、YOUTUBEに上がっていたりします。実際リコールを出すレベルかどうかはメーカー判断と言うところですが、いくら新型・低燃費を売りにしても、これで事故が起きたら取り返しがつかないのでは?と思ってしまいます。

身近な所で言うと、自動車保険などもランクがもしかすると変わるかもしれません。そうすると自動車保険の負担額も変わるかもしれませんし、消費者に負担がのしかかります。

新型車VEZELの発表の翌日

新型車発表会を昨日華々しく行いましたが、その翌日に新フィットハイブリッドをリコールとは…はっきり言って、新型車発表会は延期すべきだったと思います。新しい顧客も大切でしょうが、買っていただいたお客さんをないがしろにしてるようにも取れます。なんなら謝罪会見でも良かったのではないでしょうか?

個人的な意見なのかもしれませんが、車好きとして、正直ホンダにはがっかりです。

[source ホンダ

 

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