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ホンダ 燃料電池自動車 FCEV コンセプト1

ホンダがLAモーターショーで世界初公開した FCEVコンセプト

ホンダは、米国で開かれているロサンゼルスモーターショーで次世代の燃料電池車のコンセプトカー、ホンダ FCEV コンセプト「Honda FCEV CONCEPT」を世界初公開しました。

ホンダ 次世代燃料電池自動車 FCEV コンセプト

ホンダ FCEV コンセプトは、2015年をめどにグローバルな展開を目指して開発している次世代燃料電池自動車のコンセプトカーです。

パワートレインとなるFCスタック(水素と酸素を化学反応させて、エネルギーを得るパッケージ・言うなれば電池パックに近い存在)を、ホンダが小型化・高出力化することで、様々な車に対応させられるとしており、その省スペースゆえに、このような全高の低い車にも搭載が可能になったとのことです。

ホンダ FCEV コンセプト スケッチティザー

公開前にホンダはスケッチのティザー画像を出していましたが、スケッチの尖りっぷりに、あくまでスケッチでしょ。と誰もが思ったはずです(かくいうh_nもです)。

参考記事
[米ホンダ 次世代燃料電池電気自動車 FCEVコンセプトの出展を発表 スケッチティーザー画像を公開]

ホンダ 燃料電池自動車 FCEV コンセプト スケッチ

公開された ホンダ FCEV コンセプト

コンセプトカーとは言え、かなり尖ったデザインです。コンセプトカーからがらっと変わってしまう事が殆どなわけですが、動画を見ると、ホンダはこのままの路線で行くのでは?とさえ思ってしまいます。

ホンダ 燃料電池自動車 FCEV コンセプト4

ホンダ 燃料電池自動車 FCEV コンセプト1

ホンダ 燃料電池自動車 FCEV コンセプト3

Honda FCEV CONCEPT 動画

ホンダ 燃料電池自動車 FCEV コンセプト 5

上の画像は、動画に出てくるワンカットですが、これはなんとも美しいデザインです。しかも現実味があります。大掛かりなエアロはどうなるかは定かではありませんが、このまま尖ったデザインで、未来を先取りしまくって欲しいと思います。

尚、480キロの航続距離を可能として、現在のガソリン車と同等の使い勝手を可能にしている所も、さすがと言ったところでしょう。

現在インフラが整っていない状況での開発投資について米ホンダは、他の技術より環境負荷がはるかに低いのが最大の理由としています。

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