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Honda Project 2-4

RC213Vのエンジンを搭載したキャビンレスシングルシーター!

ホンダと言えば2輪メーカーとして創業以来2輪、4輪双方の世界でロードカーのみならずMotoGPやF1などモータースポーツのトップカテゴリーに参戦してきましたが、ここに来て開幕直前のフランクフルトモーターショーにてユニークなコンセプトカーを出品する予定のようです。

このなんとも特徴的なスタイルのマシンは、ホンダの2&4プロジェクトとは、ホンダのデザインスタジオの間で行われた”Global Design Project”の優勝作品。

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デザインは日本初のF1マシンRA271をイメージ

まず目を引くのがキャビンレスのドライバーズシート。デザインは、ホンダがF1世界選手権に参戦するために開発した日本初のF1マシン、RA271をイメージしているということ。

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RC213V エンジンを搭載

そのボディに搭載されるのはMotoGPに参戦しているRC213Vの999 ccのV4エンジン。レブリミットは14,000 rpm。13,000 rpmで最高出力215ps、10,500 rpmで最大トルク11Nmを発生。これに組み合わされるトランスミッションは6速DCTでもちろん駆動方式はリアドライブ。

以前ジェイ・レノ・ガレージに登場したS600のレストモッドもCBRのエンジンを換装してたりしましたし、メーカー公式でやるとこんな感じになるってことなんでしょうか。

全長はの3040 mmと比べるとかなりワイドな全幅は1820 mm、全高は995 mmというディメンション。お察しの通り車重も405 kgと超軽量。

しかしながらシングルシーターで左右非対称のデザインに果たしてどんなメリットがあるのか、それついては言及されていませんが、それでも性能だとか実利的なことは度外視して、キャビンレスで2輪のエンジンを4輪に!という発想は興味深いです。

これでドライバーズシート側でクラッシュしたら大変なことになりそうです(笑)

とにもかくにも、この2&4プロジェクトを始め、フランクフルトモーターショーは要チェックや!なクルマが多いですね!開幕が待ち遠しいです!

Honda Project 2&4 Concept – 2015 Frankfurt Motor Show

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