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ホンダ VEZEL ハイブリッド リコール

ホンダ 半年で3回目のリコールで出荷を一時停止へ

ホンダは半年で3回目のリコールプログラム交換のため7日から工場出荷を一時停止、21日から再開するとのことです。販売店でも新車の引き渡しを10日から20日までストップし、そのために新車で増税開始前に受けてれるはずが、受け取れなくなる可能性もあり、販売店では相談を受け付けるとしています。(2月11日UP)

Source nikkei

【3回目】 ホンダ ヴェゼル・フィットハイブリッド またもリコール

ホンダは2月10日、フィットハイブリッド及びヴェゼル ハイブリッドの7速DCT搭載車をリコールすると発表しました。

フィットハイブリッドの7速DCT搭載車のリコールは10月発売から3回めののリコールとなり、前回のリコールの時にも掲載させて頂きましたが[参照:ホンダ 新型フィット またしてもリコール 対象はハイブリッド車、ほぼ全ての3万6100台/a>]、まさかと言うか、予想通りと言うか、またしてもリコールとなりました。(2月10日UP)

新型車フィット ハイブリッド  リコール ミッション

今回のリコールも自動変速機の制御プログラムに不具合があるとし、7速DCT型自動変速機を搭載した車両において、変速機内の1速ギヤがかみ合わないために、発進不良・坂道でのずり下がりや、加速不良等が発生する・再加速や発進に時間を要するおそれがあるとしています。

ホンダ ヴェゼル・フィットハイブリッド リコールの改善措置

改善措置として、ミッションの変速履歴より不具合の履歴を確認し、内部部品が損傷している可能性がある場合は部品交換を実施した上で制御プログラムの変更を行うとしています。

対策済みの制御プログラムの供給開始予定日は2月21日となっており。履歴にギヤかみ合い不具合の履歴がない車両においては、当面の暫定措置として車両使用上の注意喚起を行った上で対策を施した制御プログラムに変更する都のことです。

今回のリコールに対してホンダ

度重なるリコールに関して、ホンダは「新技術上市にあたり、開発および製造品質検証にて不具合を顕在化させることができず、市場へ流出させてしまい、お客様に多大なるご迷惑をおかけいたしました。また、市場品質不具合の早期解決に向け関係部門一丸となって鋭意推進してまいりましたが、対策内容の確からしさの検証が不十分であったことは否めません。ここに深くお詫び申し上げます」(原文まま)

「新技術上市にあたり、開発および製造品質検証にて不具合を顕在化させることができず、市場へ流出させてしまい、お客様に多大なるご迷惑をおかけいたしました。また、市場品質不具合の早期解決に向け関係部門一丸となって鋭意推進してまいりましたが、対策内容の確からしさの検証が不十分であったことは否めません。ここに深くお詫び申し上げます」(原文まま)

ホンダさんのリコールして終わりのつもりじゃないですよね?

以前に、当サイトで、リコールの件以外のフィットの件を取り上げ、色々なところで大きな反響を頂きましたが[参照:ホンダ フィット リコール2回 更に… 新型車発表会してる場合じゃないのでは?]、企業体勢に少し不安を感じるのも事実です。

フィットハイブリッドのリコールの時に、不安視されていた事が、新型車ヴェゼル ハイブリッドでも現実化してしまいました。販売台数が多い車だけにこれは社会問題となってもおかしくないのでは無いでしょうか?リコールをきちんと届け出るのは当たり前です。

私はホンダ車は好きです。だからこそフィットハイブリッドの7速DCT搭載車の不具合やその他の不具合と取れるかもしれない点が、ネット上で騒がれた時は真っ先に出させていただきました。

批判を恐れず言うのであれば、このままリコール。終わり。それじゃ済まないでしょう?企業のあり方を説明すべきです。日本の車の安全性安全性まで疑われてしまうのでは?

Source HONDA

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