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ヘラフラッシュ


新たなカスタムカルチャー「Hellaflush」早くも終了?

ヘラフラッシュ(Hellaflush)というカスタムをご存知でしょうか?

ヘラフラッシュは、ここ数年で世界中で人気(国内でも)のチューニングで、JDMとUSDMがミックスされたのを特徴とし、VIP=高級車・走り屋=スポーツカーといった縛りもなく、ハッキリと言葉で言い切れるのは車高を下げて、大径ホイールを履いていることくらいな非常に広義なチューニングアプローチ。

 

そのヘラフラッシュとされるものの中でも、下画像のような鬼キャンなアプローチはベタなものの一つとなっていますが、ここ最近カナダのケベック州ではこのような、大径ホイールに無理やり引っ張りタイヤを履かせたり、車高を極端に落としたり、異常なキャンバー角のサスペンション、といった足回りの改造を禁止することが検討されているようです。

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カナダはもちろん北米では基本的に普通車の車検という制度がなく、様々なチューニングやカスタムが生まれてきましたが、ここに来てそれに一石を投じる形になりそうです。

特にこのような鬼キャンは、サスペンションを中心とした足回りに極端な改造を施さなくてはいけないため、走行性能が限りなく低下するので危険なことは疑いようのない事実。さらにリムが長いタイヤをこのように地面に設置させれば磨耗しやすい上にギャップなどを乗り越える際の衝撃にもさらに弱くなり危険です。

今後この規制は近いうちに実施されるとの見込みで、もちろん保険の保証対象外ともなりそうとのことです。

ヘラフラッシュ禁止(大径ホイール&鬼キャン)に対しての海外の反応

via: AUTOEVOLUTION Photo Canibeat.com

3 replies to this post
  1. 画像の車、まったく鬼キャンじゃない。

    「危ないからフェンダーから出すなよアッホ」だって(笑)
    この人、なんでも危ないと言えば片付くと思ってるアレなひとだねw

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