Home /NEWS 日産GT-R次期型は201...

日産GTR  新型車 次期

日産GT-R次期モデルはハイブリッドに!発売は2015年!日産幹部がインタビューで明らかに!

日産が世界に誇るのスポーツカー、日産GT-Rの次期型車R36は、パフォーマンスの向上とCO2排出量を低減するためにハイブリッド パワートレインを採用することを、日産のエンジニアリングとセールス&マーケティングの部門のトップであるアンディ·パーマー氏が、英自動車誌 AutoCarの行ったインタビューで明言しました!

また、アンディ·パーマー氏は具体的な事は明らかにしなかったものの、2015年頃がフルモデルチェンジの時期であることを仄めかしたとの事。

この次期型のR36 GT-Rへ搭載されるハイブリッドシステムは、ダイムラー製V6 3.0Lツインターボエンジンを基本に、日産が開発したモーターやその制御部分などのモーターアシストを加えたユニットが現在のところ有力とも言われています。

ちなみに、2013年春にGT-R開発責任者だった水野和敏氏が日産を退職したこともあり、これを機に開発スタッフの多くがメンバーチェンジしているため、設計思想などが全くの別物になる事も否定できません。

テスト ドライバーに元F1ドライバーを採用

また、アンディ·パーマー氏は、GT-Rのハイパフォーマンス仕様、日産GT-R NISMOのニュルブルクリンクサーキット北コースのラップレコードの計測のために4人のテストドライバーを雇用したことを明らかしています。

その内トロロッソ(レッドブル社がF1チームのミナルディを買収して設立したチーム。先にジャガー・レーシングを買収してレッドブル・レーシングとして運営しており、トロロッソはその弟チーム)の元F1ドライバーのセバスチャン・ブエミ(その前後はレッドブルのリザーブ&テストドライバー)が一番時計を記録したことも取材に語っている。

なお、このGT-R NISMOのニュルブルクリンクサーキット北コースのタイムは、11月20日からの2013 東京モーターショーの際に発表される可能性があるとの事です。

コメントを残す