Home /NEWS キャロル・シェルビーを映画...

シェルビー コブラ

トムクルーズがキャロル・シェルビー役で映画化!?

今回、フォード社がル・マンに挑戦した小説 フォードVSフェラーリ 伝説のル・マン / 黄金の’60年代 – 自動車王たちの覇権争奪原題「Go Like hell」が映画化されると噂されています。主人公は、トム・クルーズが演じるのは昨年、死去したキャロル・シェルビー。あのシェルビー・ムスタングとシェルビー・コブラの生みの親です。

フォードVSフェラーリ 伝説のル・マン / 黄金の’60年代 – 自動車王たちの覇権争奪

内容は、1960年代にフォード社の会長であったヘンリー・フォードJrはマーケッティングに利用しようと、フェラーリの買収に立ち上がりましたが、イタリアの名門を国外に出すことに反対したエンッオ・フェラーリが反対、フィアットが協力し此れを買収、阻止しました。フォードはこの失敗により、フェラーリをル・マンで打ち負かすことを決意、フォードGT40を巨費を掛けて開発しました。

しかし結果は、2年連続でリタイアという、惨憺たるものでしか有りませんでした。この当時元レーサーのキャロル・シェルビーがレーシングカーデザイナーとなっており、此れに協力、フォードGT40MkⅡを開発、1966年のル・マンで,1位、2位、3位を独占、雪辱を果たしました。この挑戦の様子を書いた同名の小説を映画化すると言うものです。

この件で、キャロル・シェルビーの名は伝説的なものとなり、彼が開発した、シェルビー・ムスタングは現在でもアメリカを中心に名車となっています。

具体的には、映画はトム・クルーズとジョセフ・コシンスキー監督が、映画オブリビオン以来、再びタッグを組み、レースを題材にした映画『Go Like Hell』を制作するという噂となっています。

この本を映画化する動きは今回が初めてではなく、1年半ほど前にはフェラーリの大ファンで、マイアミバイスやロバート・デ・ニーロとアル・パチーノの初競演で話題になったヒート、最近ではウィル・スミス主演のハンコックなどで有名な映画監督マイケル・マンも制作を試み失敗しているそうです。

まだ、詳細は決定されていないようですが、ファンとしては、その当時のフェラーリ250LMと、フォードGT40の対決、レース中のル・マンの様子が堪能できそうで、早く具体化され、映画を楽しみたいものです。

個人的にはマイケル・マンの大ファンなのでどうせならマンに監督してほしかったですが・・・

コメントを残す