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フォーミュラE

フォーミュラEマシンがロンドンを激走?! 市内でGP開催できるようにイギリス議会が法改正を検討

以前、F1グランプリのタイトル スポンサーが、ロンドン市内でレースをする夢を描いていましたが、イギリス議会が法改正をすることで、それが現実になるかもしれないと米自動車メディアWorld Car Fansがリポートしています。Space
この法改正の実現を一番望んでいるのは、F1グランプリの大スポンサーであるサンタンデール・セントラル・イスパノ銀行。そしてサンタンデールとスポンサー契約をしているマクラーレンもまた、法の改正に意欲的とのこと。

下動画は、2012年にF1GPスポンサーのサンタンデールが製作したロンドンの市街地コースを舞台とするF1ロンドンGPのコースレイアウトのCG動画です。

The London GP by Santander – 3D race with Hamilton & Button


 

F1イギリスグランプリはシルバーストン サーキットと長期契約しているので無理ですが、今年9月に中国 北京での開幕戦を皮切りに始まるFIA(国際自動車連盟)が新たに設立した電気自動車レース シリーズ、フォーミュラEであれば、2015年6月までに法律か改正されればロンドンの市街地で開催ということもあり得るということです。法改正に意欲的なマクラーレンも参戦するマシンに、エンジン、トランスミッションなどを供給。

タイムズ誌によると、モータースポーツ協会はコンサルテーションがなされれば、公道でのレースは時間の問題で可能になると語っているそうです。

ロンドンの公道は、激しいカーブが続きドライバーにとっては夢のようなルート、実現すればテレビの視聴率は爆発的に上がることは間違いありません。

しかし、その他各紙では否定的な意見が多く、ガーデアン誌は『イギリス出身で2009年F1ワールドチャンピオンである34歳のジェンソンバトンは、その実現のころには引退しているに違いない』と手厳しいコメントをしています。

The London GP by Santander – 3D track – One lap onboard

Source Times:Guardian via WorldCarFans

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