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F1業界に異変 最終戦のポイントを倍増?

現在F1業界で論争が起きているとロイター通信がレポートしています。その論争とはレッドブルがF1のチャンピオンシップを、4年連続で圧勝した為、FIAが新しいアイディアとして、最後までチャンピオンシップが争えるように最終戦を最終戦のポイントを倍増するとし、F1委員会の会議において全会一致で承認されると言う前代未聞の出来事が起こったためです。(画像はイメージで内容とは基本的に関係ありません

これに対しファンは当然怒りを露わにします。当然の事ですよね。最終戦は確かに大切です。ですが、F1の華とも言えるモンツァやモナコのレースの倍のポイントが与えられる事になるわけですから。

F1・モータースポーツファンの反応

ファンは即座に、ソーシャルメディアである、f1fanatic.comでWEB投票を行い、92%がこのFIAの決定に反対を示しました。(8%は賛成だったのでしょうか?)

また、シーズンでうまく行っていても、最終戦でなんらかのトラブルが起これば、タイトルに非常に大きな影響をあたえるとも指摘しています。

2012年9勝して、3戦を残して4連覇を決めたセバスチャン・ベッテルは、もし最後のレースでダブルポイントになっていれば、チャンピオンになれなかったかもしれないともしています。

また、2003年のミハエル・シューマッハ(フェラーリ)や、2008年のルイス・ハミルトン(マクラーレン)も、この制度が導入されていれば、タイトルは別の選手に変わっていたこと。これは、常識では考えられません。

テレビ番組やスポーツ中継もしかり、ファンや視聴者に、最後まで戦いを楽しんでもらう為に試行錯誤しているとは思いますが、これはさすがにやり過ぎな気もします。

競技のルールが一つのチームや一人の選手によって変わるという事は過去にもありましたが、日本のテレビ番組のクイズじゃないのだから、最後で大逆転出来るシステムはやり過ぎでは…と僕は思います。これを読んだ貴方はどう思われますか?

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