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Marbel 電動スケートボード


テスラのバッテリー技術を応用!米Marbel社が電動スケートボードを公開!

スケートボードも電動化の時代、加えて動力を持つため従来以上に軽量な作りを求められているようです。そんな中、米国フィラデルフィアに本拠を置くクラウドファンディング企業であるMarbel社が、スマホからコントロールする事の出来る4.5 kgしかない超軽量の最新電動スケボーを発表しました。

この電動スケートボードはカーボンとケブラーの混合素材を用いることで極限まで軽量化しています。

電気 スケボー マーベル

電気 スケボー マーベル

また、スマートフォンでのワイヤレス操作を採用しており、指を前後にスライドさせることによって加減速が行えるとのことです。またWifiモジュールを内臓しており、スマートフォンのアプリと連携することによってよりより高度な操作が可能となるようです。

こちらの電動スケートボードは、最新の技術が導入されており、165 Whのリチウムイオンバッテリーを搭載し、90分でフル充電が可能。Marbel創業者であるMatt Blecher氏によれば、このバッテリーはテスラ モデルSのリチウムイオンバッテリーを参考に開発されたとのことです。

このバッテリーの最高出力は2,000w(2.7馬力)で最高速度は32 km/hに達し、航続距離は約16 km、傾斜15%の勾配も登坂可能とのことです。

こちらの電動スケートボード、市販化を予定しているとのことですが、現在こちらのKickstarter(資金集めの場を提供するサイト)での資金提供を呼びかけているようで、9万ドルほどの資金が実用化に向けて必要なようです。

この記事を執筆段階ではまだ133ドルほどしか集まっていませんが、電動スケボーに未来を感じる方は資金提供してみてはどうでしょうか?

そういえば車好きにはお馴染みのフランス映画 TAXIで主人公がスピード違反を相棒に咎められて「ありゃスケボー用だろ」とか言ってたシーンがあったような気がしますが、スケボーって道路交通法上の区分ではどうなるんですかね?軽車両?とかなんですかね?

もしこんな高性能な電動スケボーが普及したら法整備も必要になってきますね。

via: GIZMAG

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