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デビッドブラウン スピードバック


デビッド・ブラウン氏が新型車David-Brown-Speedbackを発表!
アストンマーチンの元オーナーにして、DBシリーズ(David-Brown)の名付け親であるデビッド・ブラウン氏が、自身が創業したDavid Brown Automotive社から、自身の名前を再度使用した車を生産販売することが、以前より取りざたされていましたが、今回その新型車「David-Brown-Speedback(デビッドブラウンスピードバック)」の画像と概要が発表されたとCarScoopがリポートしています。

今回発表されたDBスピードバックのスタイリング的には、アストンマーチンDB5を思わせる復古調のデザインで、現代の高性能車の多くがそうであるようにエアーインテークとして機能するフロントグリルが大型化されています。

David Brown Automotive Speedback: Classic style, all mod cons

デビッドブラウン スピードバック

トランクにはベンチを収納。面白いとは思いますが、必要かどうかは…

デビッドブラウン スピードバック

デビッドブラウン スピードバック

機構面と、パワートレインはジャガーXKRクーペを基本とされ、ローリングシャシーとしてジャガー社から提供を受け、排気量5.0L V型8気筒スーパーチャージャーエンジンで、0~100km加速が4.6秒、最高速度約249kmの性能を発揮すると紹介されています。

販売価格は約40万ドル、日本円で約4100万円程度が想定されており、予測では年間20台程度の生産台数を見込んでいる模様です。

Source CarScoop

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