Home /NEWS 廃車を究極レストモッド!1...

Corvette-C2 Mid-engine Restomod_01

もしも60年代のル・マンにGMが参戦していたら…?

フォードフェラーリが鎬を削っていた60年代のル・マン24時間耐久レース。そこにGMがコルベットをベースとしたマシンを製作して参戦したら…?というコンセプトに基づいて、ミッドシップのコルベットを本当に製作してしまったのがアメリカのデザイナー、Mark Harlan。

63年型 C2コルベットをベースに仕上げたこの V7ツインターボと名付けられたブラックのマシン、まさしく純粋なアメリカンレストモッドとしては史上最高の完成度かもしれません。

V7 Twin Turbo

ベースは、認識番号が一致しない、廃車同然に放置されていたコルベット

ボディは大幅に改修が施されており、ミッドシップのドライブトレインを実現するためにホイールベースがオリジナルの98インチ(約2490 mm)から101インチ(約2565 mm)に延長され、”キャブフォワード”なパッケージングとなるなどコルベットの特徴的なロングノーズのスタイリングは大きくイメージを変えられています。

インテリアにはアルミニウムのダッシュボードが装備されレーシーでスパルタンな雰囲気を演出。オリジナルの雰囲気に敬意を払って仕上げられたクルマであることが感じられます。

Corvette-C2 Mid-engine Restomod_02

Corvette-C2 Mid-engine Restomod_04

1070馬力!0-100は3秒以下!

搭載エンジンはアルミニウムブロックのGM製V8、LS1エンジン。排気量は395ci(約6473 cc)、ツインターボによって過給され最高出力は1070馬力、最大トルクは1241Nmと凄まじいパワーを絞り出し、0-100 km/h加速は3秒以下

Corvette-C2 Mid-engine Restomod_11

Corvette-C2 Mid-engine Restomod_10

Corvette-C2 Mid-engine Restomod_09

Corvette-C2 Mid-engine Restomod_08

Corvette-C2 Mid-engine Restomod_07

レストモッドの定義は曖昧ですが、ここまでいくと工業製品という枠を超えて芸術的造形物のようになってきているような…というのは言いすぎでしょうか?

それにしてもホットなコルベットですね!

Source: RESTOMODS.COM

コメントを残す