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シボレー カマロ 廃車 アメ車

シボレー カマロをディーラーに預けたら、従業員が電柱にぶつけて廃車に

米国からのニュースです。カマロ好きの夫妻が、それまで所持していた、1969年式のシボレーカマロSSと2011年式の同じくシボレーカマロSSを売却し、2012年式のシボレーカマロの最強スペックバージョンのZL1(スーパーチャージャー付き6.2リッターV8エンジン)を、極上中古車として購入し、2013年12月に保証期間中に塗装修理してもらうため、デラウエア州にあるディーラーに、愛車を預けました。

夫妻の愛車 シボレー カマロZL1がディーラーによって廃車に

ディーラーに修理で預けるのは至って普通のことですが、ここからが問題です。なんと預けたディーラーの従業員が勤務時間外に勝手にカマロを乗り、さらには電柱にぶつけて大破させ、廃車になるまでの事故を起こしてしまったのです。

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夫妻の愛車のシボレーカマロZL1を大破させ、廃車にしてしまったディーラーは、変わりの車として別の中古のシボレーカマロZL1を用意したそうですが、元のカマロよりも走行距離も多く、なおかつ不必要なオプションなどが付けられていたため、夫婦は断ったそうです。

ことの顛末はカマロのファンサイトCAMARO5に投稿され、大きな反響を呼びました。

現在の最新情報によると、夫婦の元にはミシガン州にある別のディーラーの協力により、2013年型シボレー・カマロZL1が運ばれているそうです。夫妻は以前の愛車の保険等のの手続き、そして新たに購入するまでに2週間はかかるとコメントしているとのことです。

ただ、まだ判明していないのが、それまで乗っていたカマロの支払い残高や、保険など誰が負担するのか、まだわかっていません。さらに言えば夫婦が購入するというカマロZL1についても、何か特別な事があるわけではないようです。

もし自分の愛車がこんな事になったら

もしもこれが自分の愛車だったらと思うと…まだこれが新しくある程度流通している車だったから、お金である程度解決できますが、希少車や何年も乗っている思い入れのある車だったら、保険やお金、変わりの車など用意された所でどうしようもない気もします。こんな事件は滅多に起きることではないとは思いますが、ディーラーだからと言って、信用しきれなくなってしまいますね。

Source:CAMARO5 via jalopnik

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