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軽自動車と旧車が増税!!2015年4月から

自動車業界から庶民まで、こぞって反対していた軽自動車と、旧車の増税案を1.5倍に引き上げる案を自民・公明両党が来年度の与党税制改正大綱に盛り込むことで合意しました。

2015年度から、軽自動車税は現在の7200円から1.5倍の税額1万800円と決定されました。更に旧車と呼ばれる新車登録から11年~13年が経過した車の重量税は、現状よりも0.5トン当たり900円、つまり1.5トンの車は2700円の増税が行われるということです。更に新車登録から13年以上過ぎた車は、現在の10%増しから、20%増しにする仕組みを2016年から取り入れるということです。

増税対するネットの反応

『旧型普通車だと、税金カバカバ上がるから
軽乗りになろうと思ったら、結局増税でござるの巻』

『それは普通のこと
ビール売れない
企業が努力してビールに近い飲み物を作った
売れまくり
自民増税』

『また新車が売れなくなるじゃねえか』

『自動車ユーザー対象に、搾り取る事しか考えてないもんな
ETC割引は縮小だし、暫定税率もそのまんま
いい加減にして欲しいわ』

『増税して若者の車離れとかゆうてるんだからもうアホか?』

『もともと20~30代の票なんか期待してないから
若者が苦労するようなことしか考えない』

過疎化を進行させたいの?

今回この増税を決定した人たちは、地方で車に頼る、それも軽自動車に頼って生活する庶民をどのように考えているのか疑問を持ってしまいます。車に頼らざるを得ない庶民の懐を直撃する増税は、法人への減税と比較して納得できないことです。

海外と比較しても、日本の車両関係の税金負担は重いと常日頃言われている上での増税、納得できない方々が多いと推察されます。日本は車社会から手を引いて、地方を過疎化させ、中央のみに纏めて行きたいのでしょうか?それならそれで、明確な指針と、政策を示すべきであると考えますがいかがでしょう。

世界に冠たる自動車生産国である日本の社会に車が無くなり、お金持ちが乗る車と官僚の乗る車と、国会議員の乗る車のみになって、道路は随分すいて走りやすくなっては行くことでしょう。それが狙いかも。庶民は歩け!!自転車道路も整備しますよ!!!

『税金上げる前に、まず自分達給料減らせよ アホ!』って書き込みが無かったので自分で書きます

不快に思った方、すみません。

日本の車関連諸費用は欧米に比べ最大47倍高い! 免許更新も・・・
 

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