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ブガッティ レンブラント 象

ブガッティが新シリーズ用としてレンブラント ブガッティ商標登録

個人的にも欲しいと想っている、ブガッティの「立ち上がった象」とロールス・ロイスのスピリット オブ エクスタシーのボンネット・マスコット、その一方のブガッティ、「立ち上がった象」の作者の名前「レンブラント ブガッティ」が商標登録されると、Autoblogがリポートしています。

クラッシックカーの中でも別格の存在といえる「ブガッティ」。クラッシックカーのオークションでもブガッティ・アトランティークというスポーツ・クーペは30億円以上で取引されています。現在、その美術品的価値とブランド力が世界的に評価されていますが、それを築き上げた「エットーレ・ブガッティ」とブガッティ一族は、実はイタリア、ブレシア地方出身の美的感性に優れた一族でした。ブガッティが此れだけの至高の存在足りえたのは、その美的感性が支える造形力と、色彩感覚、更に知的想像力とそれにに根ざした技術力、強い意志が作り出した、珠玉の存在だからです。

そのブガッティが、6台しか作られなかったブガッティ・ロワイヤルの、あの有名なボンネット・マスコット「立ち上がった象」を作成した、創業者エットーレ・ブガッティの弟「レンブラント・ブガッティ」の名前を商標登録すると伝えています。※下画像ブガッティ タイプ41ロワイヤル

ブガッティ タイプ41ロワイヤル

レンブラント・ブガッティの名前は、レンブラントが誕生した時に、オランダの国宝的絵画、「夜警」で有名な画家「レンブラント・ファン・レイン」にちなんでつけられたと伝えられており、その名前の通り、レンブラント・ブガッティはマスコットを作成当時、既に有名な芸術家となっていました。

その「立ち上がった象」は、現在、世界中に6台しか無いブガッティ・ロワイヤルのボンネット・マスコットとして作成されましたが、その芸術性の高いボンネット・マスコットはブガッティ・ロワイヤルの絶大な存在感を見事に具現化しているものでした。

今回の「レンブラント・ブガッティ」の名前を商標登録するのは、「ジャン・ピエール・ウイミーュ」、「「ジャン・ブガッティ」、に続いての登録となります、今まで、ブガッティは同社に所以のある人物、6人の名称を「ヴェイロン16.4グランスポーツ・ヴィテッセ」の特別仕様モデル、「ブガッティ・レジェンド」シリーズに付け、次々と発表しており、その布石と見られています。
今回の、この件は、既にVWグループであるアウディの知的財産部門を通してEUの商標意匠庁に提出されていることが、Autoblog読者からの情報提供により明らかになりました。

あの、立ち上がった象が復活するのでしょうか?

[source: Autoblog]

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