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BMW X5 新型車

BMW X5フルモデルチェンジ

BMWは、BMW X5をフルモデルチェンジして、第43回東京モーターショーの同社ブースに展示する予定と発表。販売開始は、11月16日より開始、販売価格は792万円~1185万円と公表しました。

新型X5では、標準グレードに加え、力強さとアクティブなキャラクターを強調したXラインと、よりダイナミックな走りとスタイリングを強調するMスポーツを展開。全モデルとも8速ATとフルタイム4輪駆動システム「xDrive」の組み合わせとなります。

BMW X5 新型車

パワープラントは、直列6気筒3.0リッターガソリン&ディーゼル、V型8気筒4.4リッターガソリンエンジンの3種類を展開する予定となっており、そのクリーンディーゼル仕様の直列6気筒DOHC 3.0リッターツインパワー・ターボ・ディーゼルエンジンは、JC08モード燃費で先代から25%向上の13.8km/Lとし、平成27年度燃費基準+20%を達成。エコカー減税により自動車取得税および重量税が100%減税されます。

ガソリンの直列6気筒DOHC 3.0リッターツインパワー・ターボエンジンは、先代比で0-100km/h加速(ヨーロッパ仕様車値)は0.3秒向上の6.5秒を実現するとともに、燃料消費率(NEDC測定値)を約20%向上させました。
また、ガソリンのV型8気筒DOHC 4.4リッターツインパワー・ターボでは、0-100km/h加速は5.0秒(ヨーロッパ仕様車値)とし、先代モデルから0.5秒向上するとともに、JC08モード燃費は先代モデルから約40%向上しました。

加えてアイドリングストップ機能や、50km/h以上で走行した際にアクセルオフ時にエンジンとトランスミッションを自動的に切り離し、エンジンの回転数をアイドリング状態まで落とすことにより、燃費を向上させる「ECO PROモード」なども全車標準装備しています。

エクステリアデザインは、力強くダイナミックなスタイリングで仕上げ、また、車両後方に空気をスムーズに流すことで空気抵抗を低減する「エア・ブレード」をBMWとして初採用するなどして、Cd値0.31を実現しました。更に、アルミ製のボンネットや軽量樹脂製のフロントフェンダー、構造部材にマグネシウム合金などを採用することで軽量化も図りました。なお、エクステリアデザインはBMWドイツ本社の日本人デザイナーである永島譲二氏が担当しています。

BMW X5 新型車

インテリア デザインは立体的な処理により、高級感を実現、ドライバーに対しては視認性の向上を図る機能等の充実を図り、ラゲッジルームは先代から30L拡大して620Lを実現している。

また、特筆すべき装備としては、万が一の深刻な事態が発生した場合に、自動的にSOSコールセンターに接続する機能や、メンテナンスやバッテリー電圧の低下などの情報をディーラーに通知をする機能も、標準で装備します。

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