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bmw_i8 東京モーターショー 出展車

BMW、東京モーターショーの出展概要を発表

BMWは東京モーターショーの出展概要を発表しました。世界初公開のBMW4シリーズ カブリオレを初め、日本初公開の電動自動車の”i3″・”i8″も日本初公開します。また、11月16日に発売とされるクロスオーバーSUV車の”X-5″も公開。さらにアクティブツアラーコンセプト等も出展されるなど充実した内容となっています。

BMWアクティブツアラー アウトドア

bmw アクティブツアラー アウトドア

『コンパクト・セグメント・モデルの新たな要件に対してベストなソリューションを提供する』のコンセプトから生み出されたBMWアクティブ ツアラー アウトドア。4350×1833×1576mmのサイズのボディに1.5リッターのガソリンエンジンと電気モーターを組み合わせた最新プラグインハイブリッドシステムを搭載。リチウムイオンバッテリーを利用して電気モーターだけで30km以上の走行が可能で、平均燃費は100km走行あたり約2.5L。

アウトドアレジャーでの使用を想定したモデルだけに、車内では簡単に手入れができるインテリア素材を採用。さらにラゲッジスペースには自転車2台分の内蔵式バイシクル・キャリア・システムを装備。

BMW i8

bmw_i8

2014年にリリースが予定されている、プラグインハイブリッド スポーツカーBMW i8。2+2シーターにランボルギーニフェラーリ等のスーパーカーに匹敵する走行性能とコンパクトカー並みの燃費性能。
最高出力170kW(231PS)を発生する直列3気筒 1.5リッター ツインターボエンジンと最高出力96kW(131PS)を発生する電気モーターを搭載。2種類のパワーユニットを利用して0-100km/h加速は4.4秒。その一方で、100km走行での燃焼消費は2.5L、CO2排出量は1km走行につき59gという環境性能も発揮。EV走行モードでの航続距離は約35km。

BMW4シリーズ カブリオレ

BMW-4シリーズ カブリオレ オープン

BMW3シリーズ カブリオレの後継車となるBMW4シリーズカブリオレ。オープン4シーターモデルである4シリーズ カブリオレは、BMW3シリーズ カブリオレからボディサイズを大型化され、低く配置されたシートとも合わせてヘッドクリアランスを拡大し、後席の足元スペースも広くなっています。

リトラクタブル ハードトップはルーフ部分を分割する3分割方式を採用し、オープンはボタン操作1つで20秒以内に完了します。

BMW i3

2014年春に日本市場導入を予定しているBMW初の量産タイプのEV(電気自動車)である、BMW i3。リチウムイオンバッテリーの電力モーターのみで130~160km走行できるほか、レンジエクステンダー(走行距離を伸ばすシステム)に、2気筒ガソリンエンジンをオプション到着すると、約300kmまでの後続距離が伸びるとのことです。ボディーサイズは、3999 × 1775 × 1578 mmとなっています。

BMW-i3 東京モーターショー 出展車

BMW 新型クロスオーバーSUV車 X-5

BMWが10月31日に発表し、11月16日に発売となる、フルモデルチェンジした新型クロスオーバーSUV車である、BMW X-5も公開されます。パワートレインには4.4リッターV8エンジンと3.0リッター直6エンジンのターボ付きガソリンモデルと、3.0リッター直6ディーゼルエンジンの3種類が設定されます。

BMW-x5 東京モーターショー 出展車

その他にもBMW、M4クーペとBMWモーターロッド90周年記念の2輪モデルが公開公開されるなど充実した出展内容となっています。なお、11月20日(水)AM9:00より BMW 東京モーターショー スペシャル・サイトにおいて、プレスコンファレンスのLIVE配信を予定しています。

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