Home /NEWS BMW4シリーズ グランク...

BMW4シリーズグランクーペ 新型車

BMW4シリーズ グランクーペの給油中&ニュルでのテスト走行を動画撮影!

BMW3シリーズクーペの後継車である4シリーズの4ドアクーペのバリエーションモデルとして2014年3月のジューネーブモーターショーで発表され、2014年6月から欧米市場で販売が開始されるスケジュールになっていると言われている、BMW4シリーズグランクーペがほぼカモフラージュの無い姿でガソリンを給油している所や、ニュルブルクリンクをテスト走行中を動画で撮影されました。

ちゃんと後方確認!フロントマスクはBMW3シリーズや4シリーズとほぼ一緒
この角度からだと同じ4ドアでも3シリーズとの違いがよくわかります。

BMW 4シリーズグランクーペ 新型車

Cピラーの角度がクーペらしさを出してます。その分、同じ位のボディサイズと思われる3シリーズ グランツーリスモよりは後部座席の居住性は落ちていそうです。
BMW 4シリーズグランクーペ 新型車

ルーフラインからお尻に向かってのラインがメチャクチャかっこいいです!
 
BMW 4シリーズグランクーペ 新型車
 
そのままニュルブルクリンクへ尾行して行っちゃいます(笑)
 
BMW 4シリーズグランクーペ 新型車

その後は、ニュルでテスト走行。こちらは最後の動画からご覧ください。かなりタイヤをギュルギュル言わせた攻めた走りをしています。

BMW4シリーズグランクーペのボディサイズ予想

ボディサイズは、3シリーズが4625×1800×1440mm、4シリーズが4638×1825×1362、中国専用モデルとして設定されているBMW3シリーズロングホイールベースが全長4734mm、3シリーズ グランツーリスモが4825mm×1830mm×1510mm、5シリーズが4915×1860×1475mm、6クーペ4895×1895×1370mm、6グランクーペが5010×1895×1390mm。

ちなみに最大のライバルとなるアウディA5スポーツバックは4730×1855×1390mm。

5シリーズのサイズを超える事は無いと思われるのと、今までのスパイショットや動画を見る限りアウディA5スポーツバックのようなハッチバックになっている事は考えにくく、その上、後部座席の居住性を考慮しながらもクーペ風のデザインを実現されている事を考えると、BMW4シリーズグランクーペの全長は、中国専用モデルとして設定されているBMW3シリーズロングホイールベースの全長4734mmよりも長くなり、3シリーズグランツーリスモと同じ位のサイズで4800mmを超えるのではないかと個人的には予想しています。

※追記、予想外れていました。
BMW4ドアクーペ、4シリーズ グランクーペは3月発表!サイズなども明らかに

余談ですが、このガソリンスタンドはスパイショットのメッカになってますね。ここで撮影される車多いですがニュルブルクリンクの最寄りのガソリンスタンドは、ココしか無いんですかね?

コメントを残す