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BMW 中国 EV 新型車

BMWの中国向け専用ブランド X1そっくりの電気自動車スパイショット!

BMWが中国向けブランドの専用EVを開発しましたが、スパイショットされてしまいました。グローバルブランド名「Zinoro」の初ブランドモデル「Zinoro 1E(之诺 1E)」の姿が、2013年11月の広州自動車ショーに於いて披露される予定でしたが、全くカモフラージュされていない状態で撮影されました。しかも、BMWの特徴である、キドニーグリルは見当たりません。本来の輸入車との差別化を考慮したのでしょうか?それとも、この車が電気自動車だからでしょうか。

BMWの中国現地パートナーBrilliance China Automotive Holdings Limited社(华晨中国汽车控股有限公司)との合弁会社によって生産される、この之诺 1Eは、クロスオーバーSUVの”BMW X1″をベースとしたシャシーに、出力125kWの電気モーターと中国の宁德时代新能源科技有限公司から供給される、リン酸鉄リチウムイオン電池からなる電動パワートレインを搭載した、純粋な電気自動車として仕立てられているようです。

BMW 中国 EV 新型車

外観デザインを中国向けに修正して有るようですが、BMWの品質感が、この写真では伺えません、中国でよく行われる、コピー自動車に間違われないか、他人事ながら心配してしまいます。ショーで発表される、実車はその様な事は無いと想像しますが。

しかし、私見ですが、この電気自動車が、中国全土で走り回ることになれば、現在、問題となっているPM2.5の削減を初めとして、環境問題解決の一助ともなります。BMWとしては今後の開発に貴重な開発情報が入手でき、且つ、中国市場への今後の布石を打つことになります。ある意味、BMWとしては良い投資かも知れません。

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