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ベントレー 新型車

ベントレーのドアは危険!?

アメリカの3台名物の一つ訴訟、アメリカで離婚訴訟が多いのは、仕事にあぶれた弁護士が、仕事を増やすために行っているとの話があるくらいですが、今回、あのベントレーが訴訟の対象になったようです。当然、ベントレーに乗る位のお金持ちが起こしたベントレーへの訴訟となれば恐ろしい話になりそうです。※トップ画像はベントレーフライングスパーで近いイメージの物がなかった為、ミュルザンヌです。

今回の件は、ベントレー コンチネンタル フライング スパーのオートクローズ・ドアに親指を挟まれた62歳の女性の起こした訴訟のようです。ベントレーには指を挟むなどした際の安全機構が無く、一度物を挟んでも、一定時間たたないとドアハンドルが反応しないように作られていたようです。ソースのJalopnikによって検証されています。

それに関しては、側面衝突の際にドアが空かなくなる事を防ぐ意味も有るようです。

日本では?

最近では、ミニバンなどにもオートクローズ ドアは多く装備されていますが、同じく指をはさむというクレーム(事故)が多かったため、最近のモデルでは半開き状態からモーターで締め始めるまでの時間を長くとり、指はさみの可能性を軽減しているのだそうです。

同じような問題はパワーウィンドーでもあります。一応、センサーが付いていて、はさみこんでもセンサーが感知するといいますが、まだ問題はあるようです。ただし、致命的ではないため利便性を優先して普通に装備されています。

たしかに、たまにレンタカーでハイエースを借りる事があるのですが、パワーウィンドウが付いてない物に当たった時はもの凄く不便でした(笑)※最近は見かけないですが

しかし、この訴訟は日本で2280万円〜のベントレーに乗っているお金持ちで、しかも女性が起こしています。巨額賠償になりそうな予感がしてなりません。女性には理屈が通じませんからね(笑)

これで女性が勝訴した場合を考えると、他のメーカーも戦々恐々かもしれません。弁護士が警察無線を傍受して、警察よりも早く駆けつけるなんて話しもあるくらいですから、同じような事故が次々と訴訟に・・・

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