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ベントレー

ベントレーが小型4ドアクーペを検討中!

ベントレーが、小型セダンをラインナップに追加する事を検討している事を、ベントレーの販売&マーケティンング部門のトップKevin Rose氏がAutoExpressのインタビューで明らかにしました。

このベイビー ベントレー、小型とは言ってもアストンマーチン ラピードやポルシェ パナメーラ、マセラティのクアトロポルテに対抗するモデルとのことなので、庶民からするとまったく小さくは無いモデルになるそうです。

ベントレーミュルザンヌ(トップ画像)の全長が5,575mm、フライングスパーが5,290mm、2ドアのコンチネンタルGTでも4,815mmと大型の車ばかりのラインナップしているベントレーでは4ドアで5000mmは小型なんですね。

Kevin Rose氏によると、その価格も“A fifth model line would be attractive, but it doesn’t have to be cheaper.”『ベントレー第5のモデルは魅力的ではあるが、安い必要は無い!』とのこと。

小型とはいっても£100,000(日本円で約1,700万円)より安い価格にはならないそうです。

さすがベントレー様!強気!

このベイビー ベントレーは開発にGOサインが出た場合、2019年頃にデビューする可能性があるとのことです。

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