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バットモービル 外車

コルベット スティングレイベースのバットモービル登場か

映画を見る時に、オーディエンスの私たちが一番想像力をかき立てられ、記憶に残る部分とは何でしょう?ストーリー性?派手なアクション?女優のスタイル?
もちろん、好みの女優が出ているかどうかは大事ですが、私たちのような車好きならば、やはりスクリーンの中でも、まずは車に注目しまうのは間違いないです。

古くは、スティーブマックイーンの『ブリット』や『60セカンズ』『007』『ミニミニ大作成』、最近なら大人気カーアクション映画の『ワイルドスピード』などがあります。

映画の中の車は夢のようにカッコよく、いつもカーアクションのシーンではつい巻き戻したくなってしまいます。
そんなスクリーンの中の車達のでも、最もイマジネーションをかき立てられる車のひとつが、バットマンシリーズに登場する、バットモービル。

次作にあたる『バットマンvsスーパーマン』のバットモービルは、GMのシボレー コルベット スティングレーを元にデザインされていると噂されています。最新型に発展させながらも、バットモービルのクラシックな過去のエッセンスを持ったデザインのようです。

バットマン登場の初代バットモービル

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というわけで、最初の1960年のジョージ バリスデザインのバットモービルを見てみましょう。これは、1955年のコンセプトカー、リンカーン フーツラがベースになったものです。

このオリジナルのバットモービルは、間違いなく歴代バットモービルの中で一番見た目が良いバージョンです。やりすぎのダサさが全くないです。

今回のバットモービルは、このジョージ バリスデザインへのオマージュにも見えます。

コルベットベースのバットモービル

まず、真っ先に目につくのは前面の赤いキバのような形に縁取られた広いメッシュグリル。車輪部の赤いハイライトとLEDもオリジナルへのさりげないトリビュートを感じます。ボンネットは、コウモリの鼻翼のようで、細長いボンネットは優雅かつパワフルに後部へと流れ、なだらかにフロントガラスへと続いています。

デザインの最も興味深い部分はドアとルーフから後ろに伸びるリア周りではないでしょうか。バットマンのマスクを思わせるリア周りは、過去のバットモービルの伝統に従い、飛び出す形にデザインされています。(ここは以前のバットモービルより若干控えめになっている。)
この図では見えませんが、リアマウントタービンもちゃんとあるべき場所にあるそうです。

そしてもちろん犯罪と戦うために、装備は普通の車とはかけ離れている。見えない装甲シールドから、軍事レベル電磁パルスのEMPシステム、隠されたロケットランチャーまで、敵を固定するネットや格納式ホイールスパイクまで。この辺りは映画「ダークナイト•ライジング」の「タンブラー」を思わせる。
もちろん、カップホルダーやムード照明、座席保温シシテムなどを期待してはいけなません(笑)

当サイトをご覧の皆さんも筆者と同じく、映画の中の車のデザインにさまざまなアイデアを持っていることでしょう。新しいデザインには常に賛成すべき点と気に入らない点があったりしますが、とにかく実際にこのバットモービルが、スクリーンで活躍するのを見るのをが楽しみです。

[Source carscoops]

参考記事
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