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アストンマーチン ラゴンダ

アストンマーチンCEO、メルセデスベンツとのプラットフォームの共有を示唆!

アストンマーチンメルセデスベンツについては、メルセデスAMG社の次世代 V型8気筒エンジンと電装系をアストンマーチンに供給することで2013年の7月末に合意していますが、アストンマーチンの最高経営責任者が英国の自動車専門誌AutoCarの取材に対し、更なる提携の可能性について語りました。

最高経営責任者であるウルリッヒ・ベッツ氏は具体的な詳細には触れなかったものの、ポルシェが同じフォルクスワーゲン グループであるフォルクスワーゲン トゥアレグのプラットフォームを用いてポルシェ カイエンを製作しているポルシェを参考にしていると述べ、アストンマーチンのコアビジネスのスポーツカー以外のモデルのプラットフォームをメルセデスベンツと共有したいという考えを仄めかしました。

そのメルセデスベンツとのプラットフォームの共有モデルについて、次期メルセデスベンツMクラスのメカニズムに基づいたクロスオーバーSUVで、アストンマーチン ラゴンダ「Aston Martin Lagonda」ブランドとして2017年ごろに登場する可能性があるとのことです。

なお、そのデザインに関しては、2009年のジュネーブモーターショーで発表されたラゴンダ コンセプト(トップ画像)とは異なるものになるとの事です。

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