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アストンマーチン ラゴンダ

メルセデスベンツが次期GLクラスのプラットフォームをアストンマーチンに供給することを検討中!?

メルセデスベンツが、次期GLクラスのプラットフォームをアストンマーチンに供給することを検討中であると、Automobile Magazineが匿名のメルセデスベンツ幹部からの得た情報を元にリポートしています。

アストンマーチンメルセデスベンツは、2013年に技術提携を行っており、AMGがアストンマーチン用に開発したエンジンや電装系コンポーネントなどを供給することになっていますが、プラットフォームまでを供給することにはなっていませんでした。

アストンマーチンSUV ラゴンダ

匿名の幹部の情報によると、アストンマーチンに供給することを検討されているプラットフォームは、2018年にリリースが予定されている、次期型のGLクラスに採用されるプラットフォームであるとのこと。

このプラットフォームには長短2種設定されとのことですが、どちらについて検討されているのかまでは言及されていないものの、情報が正しければアストンマーチンがSUVを開発を検討していることになります。

画像は2009年にアストンマーチンが披露したSUVコンセプト アストンマーチン ラゴンダ。

アストンマーチン ラゴンダ
 

メルセデスベンツ(ダイムラー)は提携契約時に、アストンマーチンの議決権の伴わない株式5%と取締役会でのオブザーバーとしての1議席を獲得しています。

更に、プラットフォームを供給することを検討しているとなると、ベンツがアストンマーチンを買収する計画しているとの噂がより現実的に思えます。

ベンツがアストンマーチン買収を計画中!?

via WorldCarFans

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