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アルファロメオ4C 新型車

アルファロメオ販売台数3倍プロジェクト!2014年に新しい戦略を発表

フィアット・クライスラーGRの最高経営責任者は、現在のアルファロメオの販売台数、年間約10万台を、2016年までに30万台に引き上げる為の、今後5ヵ年の経営戦略を2014年の第一4半期に公表すると、自動車メディア「Automotive News Europe」のインタビューに答えました。(トップ画像は、Gmotorsのアルファロメオ4Cスパイダー予想図)

FRセダンやAWDのSUVモデルを導入

最高経営責任者セルジオ・マルキオンネ「Sergio Marchionne」氏に拠ると、クライスラー300や、ダッジチャレンジャーと共用となることを前提に開発された、後輪駆動・4輪駆動用プラットフォームを使用して、ミドルクラスセダンとフラッグシップとなるセダンの開発、更にミドルクラスのSUVを含んだ4車種を、2,015年後半か、または2016年初頭までに、EU諸国でデビューさせる可能性があると、答えました。しかしアルファロメオでは、計画は極秘であるとして、個々のモデルについてのコメントは行われませんでした。

アルファロメオ SUV 車

アルファロメオに対して、マルキオンネ氏の​​当初の計画では、2014年までに50万台の年間売上高達成を求めましたが、2010年4月に明らかにした。新製品の発売のいくつかの遅延のため、アルファのグローバルターゲットは、2011年9月に40万台に下げられ、更に、2012年10月に、目標値は30万台以上に減少していました。次のリビジョンは来春の4月となりそうです。

いずれにしても、名門アルファロメオの販売低迷は寂しいものです。エンドユーザ^としては、品質問題のクリアーや、販売ネットワークをしっかりと構築して、日本国内のアルファ・フアンを安心させて欲しいものです。今度のアルファロメオ4cにも大いに期待しています。

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