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ハッチバックセダン トヨタ プリウス

車のボディタイプの分類

普段何気なく使っている、セダンやハッチバック、SUV等色々な車のボディタイプを分ける言葉。メジャーなところで言うとトヨタハイブリッドカーであるプリウス。セダン?どちらかと言うと、プリウスの場合は、もうプリウスと言うジャンルになっている気もしますが(笑)SUVタイプの車をすべてジープと呼ぶ方もたまにいらっしゃいますね。そもそもSUVって何?と思ったりすることもあると思います。今回は基本的なボディタイプの分類の解釈について調べてみました。メーカーさんなどで見解が違うこともありますので、そのあたりはご了承をおねがいします。
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ボディ形状 セダン・ハッチバック

ボディ形状 セダン クラウン

こちらは知名度もありますし、最もふるくからあるボディ形状とされています。画像にはクラウンを使用していますが、典型的なセダンです。基本的には、3BOXと呼ばれる、エンジンルーム・乗車スペース・荷室が3つに分かれている車を指します。一般的には4ドアなのですが極稀に2ドアセダンも存在します(昭和50年代のカローラ等に存在してたりします)。ここにハッチバックと呼ばれるものも混ざってきます。下の画像は、ホンダのフィットですが、典型的なハッチバックで、荷室と乗車スペースがつながっているタイプのことをハッチバックと呼びます。コンパクトカーや軽自動車等に多い形状ですね。ちなみに、トップ画像にあるプリウスは乗車スペースの屋根を後ろまで伸ばし、ハッチバック形式をとっていますが、3BOX形状にはなっっているので、5ドアハッチバックと区分けされています。要するにハッチバックとはボディ形状というより、バックドア(テールゲートドア)が追加されている形の総称ということですね。ただ、現在では狭義として、バックドアを持つ大衆車で、日本では、立体駐車場に駐車可能な高さである1550mm未満の2ボックス型乗用車のことと言う意味を持っていたりするので、その辺りは解釈の違いだと思います。

ボディ形状 ハッチバック ホンダ フィット

ボディ形状 クーペ

ボディ形状 クーペ トヨタ 2000GT

クーペの定義は、元来箱型の車を斜めに切り二人での乗車を基本としスポーティなスタイルを持つボディ形状をさします。基本的なクーペは、二人乗りで後部(Cピラー)が斜めに寝ていることがキーになります。以前はBピラー(車の真ん中にある柱)の有無で、セダンとクーペを分類していたりもしていました。最近ではスポーティなスタイルを持つという意味で4ドア車にも使われることもあるのでややこしいですね。ここにまたハッチバック形状のものが入ってきます。上の画像はトヨタ 2000GTですが、これはまさに純粋なるクーペですね。3BOX・二人乗車・Cピラーが斜めに寝ています。ここであれ?あの車は?とかなる車があると思いますが、例えばフェアレディZやRX-7、これももちろんクーペですが、正確に言うとハッチバッククーペです。ですが、まあこの辺りはそこまで細かく取らなくても、クーペで問題ないというか。ここまで行くとこんどは、もっと狭いボディ形状の種類になるファストバックとか、ノッチバックと言った難しい分類になってしまうので、クーペで!(笑)

今回はセダンとクーペ、そしてハッチバックの説明のみになってしまいましたが、次回は他のジャンルにの説明もできたらなと思っています。フィットの4WDが12月に出ると言う言葉がまるでフィットのSUVが12月出るかのように受け止めてしまった方も多いと思いますので、その辺りも盛り込めたらなと(編集部)
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1 reply to this post
  1. アクアGに乗り換えあまりの実燃費の悪さに驚いたものて゜す。リッター当たりカタログでは35㎞、実走行では平均22~23㎞です。高速道路を走ればさらに悪くなります。
    しかし、乗り心地は別として3ナンバーから乗り換えた1500ハイブリッドのメリットは燃費です。毎月のガソリン代が半分になりました。年寄りには、小型、小回り、燃費の良さがデメリットを抑えメリットの方が大きく乗り換えて良かったと思えるきょうこの頃です。73歳妻一人

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