Lamborghini-Accademia Snow Drifting

ランボルギーニってそういやAWD!

ランボルギーニが開校したドライビングレッスンイベント、「Lamborghini-Accademia」。ウラカンを教習車としてさまざまなドラテク特訓を仕込んでくれるこのイベント。

http://www.j-sd.net/lamborghini-accademia/

その冬季版のプログラムは雪上でのウィンタードライビングレッスン。ウラカンは冷静に考えてみればミッドシップでありながらAWDというWRCグループBさながらの駆動方式。雪上でも楽しいドライビングができそうです。

今後もスーパーカーメーカー並びに高性能車を販売するメーカーは率先してこのような顧客のドライビングスキル向上の取り組みを
していただければ幸いですね!

The ultimate ice driving experience: Lamborghini Winter Accademia

Mazda RX-Vision RX7

RX-7後継車をプレビュー!?次世代ロータリーエンジン搭載の「Mazda RX-VISION」

マツダは東京モーターショーにて次世代ロータリーエンジンを搭載したスポーツカーのコンセプトモデル「Mazda RX-VISION(マツダ・アールエックス・ビジョン)」を世界初公開しました。

Mazda RX-Vision RX7

プレスカンファレンスにてマツダ代表取締役社長兼CEOである小飼雅道氏は、「将来の夢を形にしたもの」とRX-VISIONを紹介。

デザインについては「マツダスポーツカーデザインの歴史を凝縮した、私たちが考えるFRスポーツカーの究極ともいうべきスタイリングにした。」とし、注目が集まる次世代ロータリーエンジン「SKYACTIV-R」については「ロータリーの動力性能、環境性能を大きく高めるために、SKYACTIVと同じ志でのブレークスルーを意図し、命名した。」と述べています。

次世代ロータリーエンジン「SKYACTIV-R」を含む詳細なスペックは明らかにされていませんが、このコンセプトモデルがRX-7の後継車をプレビューするものなのか、どうか今後も目が離せませんね!

Mazda RX-Vision RX7

Mazda RX-Vision RX7

Mazda RX-Vision RX7

Mazda RX-Vision RX7

Mazda RX-Vision RX7

Mazda RX-Vision RX7

Mazda RX-Vision RX7

Mazda RX-Vision RX7

Mazda RX-Vision RX7

auto-journalist-drinks-exhaust-water-from-toyota-mirai

自動車ジャーナリストが試飲!

これからの自動車は試乗だけでなく試飲もしなくてはいけないのかもしれません。

トヨタの燃料電池車であるミライ。ご存知のとおり燃料は水素と酸素。従来のガソリンや軽油を燃料とする燃焼エンジンと違い、エネルギーの生成において燃えカスが出ないその名の通り未来の自動車を先取りしたとも言えるクリーンな車。

http://www.j-sd.net/toyota-mirai-2015/

アメリカでも1900件を超える予約が既に入っているなど反響を集めているミライ。

そんなトヨタ ミライのエギゾーストからの排水を飲んでみよう!と考えたのが自動車ジャーナリストのVadim Ovsiankin氏。

果たして気になるそのお味は?

Toyota Mirai, DRINK?


via : WORLD CAR FANS

his 12-year old Racing His McLaren 650S

父親もレーサー!

12才の時の遊びと言えばどんなことをしていたでしょうか?

スケールモデルを収集するかレースゲームなどが一般的だと思いますが、この少年Steven Aghakhaniくんは12才にして本物のマクラーレン 650Sを駆り、空港を封鎖して競われる最高速イベント、”Shift-S3ctor Airstrip Attack” に参戦しています。

12-year-old-boy-drives-mclaren-650s-at-airstrip-speed-event

7歳でカートレースをはじめた彼、9歳の時にはそのスキルは既にインストラクターを超えていたそう。そこで、ホンモノの車に乗るようになったのだとか(私道なら免許なし運転してもOKとのこと)。

12-year-old-boy-drives-mclaren-650s-at-airstrip-speed-event

そんな彼の父親Armik Aghakhaniさんも筋金入りのスーパーカー好きで、「Black Mamba」と呼ばれる1400馬力のフォードGTで同イベントに参加しています。

12-year-old-boy-drives-mclaren-650s-at-airstrip-speed-event

Stevenくんは、参加したExotic Class で162.10mphを出して見事優勝。Armikさんは、息子とともにこういったイベントに参加することは親子の絆を更に強くする、と父親らしい顔で自慢そうに語っていました。

親子でこんな贅沢な遊びに興じていられるなんて、車好きにはたまらないですね!

12 year old races his McLaren 650s at Shift-S3ctor!

Shift S3ctor – Twin Turbo 1400hp Ford GT “Black Mamba”


Source: AUTOEVOLUTION

TOYOTA_KIKAI

KIKAI即ち機械!

トヨタは10月30日から開幕する東京モーターショー2015にて、個性的なコンセプトカー、「KIKAI」を公開する予定にあるようです。

「KIKAI」というのは「奇怪」という意味ではなく、「機械」という意味だそうで、機械本来の持つメカメカしさを強調したようなイメージが狙いであるとのこと。

TOYOTA_KIKAI

最新鋭の技術をもって、ホットロッドやバギー的な要素も感じさせつつ、幾分時代錯誤的なレトロなフォルムに仕上げられたジャンル分けに困るようなスチームパンクな仕上がりは独特の雰囲気を放っています。

インテリアはマクラーレン F1やフェラーリ 365P ベルリネッタを彷彿とさせるセンタードライバーズシートの3シーター。

http://www.j-sd.net/ferrari-365-p-berlinetta-speciale-auction/

インストゥルメンタルパネルは彎曲したメタルバーの上に4つの計器類がちょこんと乗っかる可愛らしい仕上がり。キャビンの足元に位置しているウィンドウからはサスペンションの稼働状況をキャビン内部から確認できるようになっているなど遊び心が感じられる仕上がり。

TOYOTA_KIKAI

もちろん、この「KIKAI」、完全なるコンセプトモデルであり、そのまま実用化なんということを意識したものではないことは明白ですが、それでも、この遊び心がなんらかの形でロードカーにフィードバックされることを願うばかりですね!

TOYOTA_KIKAI

TOYOTA_KIKAI

via WORLD CAR FANS

TOYOTA_S-FR

なんと全長4メートル以下!

先日スクープされていたトヨタによるコンパクトFRスポーツカー開発の噂。どうやらそれは本当だったようです。

http://www.j-sd.net/toyota-supra-prius-suv-lightweight-sports-car-tokyo-motor-show-2015/

実用化の是非についてはもちろん現時点では具体的な言及はないものの、トヨタは現行の86よりもコンパクトなFRスポーツカーコンセプト、S-FRコンセプトを公開予定であるとのこと!

メインテーマはもちろん、ライトウェイトとスモール。そして駆動方式はFR。そのテーマを忠実に具現化したとも言えるディメンジョンは全長3990 mm、全幅1695 mm、全高1320 mm、そしてホイールベースは2480 mm。このコンパクトなボディに4シーターのキャビンを備えています。

TOYOTA_S-FR

デザインはあの伝説のライトウェイトスポーツカー、トヨタ スポーツ800、通称「ヨタハチ」からインスパイアされたとも言われ、アグレッシブなコンセプトとは裏腹に全体的に丸みを帯びたキュートなもの。ブラックのルーフもそのデザインを引き締める役割を果たしているようにも思えます。

インテリアもシンプルそのもので、エアコンやUSBポート、パワーソケットにエンジンスタートボタンなど最小限の機能のみとなっています。

気になるスペック面は公開されていませんが、インテリアのショートシフトノブには否が応にも期待は高まります。

TOYOTA_S-FR

トヨタによれば、このS-FRコンセプトはドライビングとカスタマイズの両面でオーナーが楽しめることを目指しているようで、市販化にあたれば86の下にラインナップされる見込み。もちろん現時点で量産化についての言質はありませんが、このS-FR、ほぼこのままの形で量産化されてもなんら不思議ではないような気がしてしまいます。

とにもかくにも、東京モーターショーでの公開が楽しみですね!

TOYOTA_S-FR

TOYOTA_S-FR

TOYOTA_S-FR

TOYOTA_S-FR

TOYOTA_S-FR

TOYOTA_S-FR

TOYOTA_S-FR

via WORLD CAR FANS

vw-dieselgate-could-cost-78-billion-euros-to-deal-with-the-problem

最低でもVWの見積もりの3倍以上はかかる?

スイス、チューリッヒに拠点を置く多国籍金融サービスグループ、Credit Suisseが試算したところ、一連のVWディーゼルスキャンダルにて起こる損失は780億ユーロ(約10兆6500億円)にも及ぶ可能性があるとのこと。

自動車の歴史上史上最大の不正であることは間違いないであろう今回の排ガス不正疑惑。

VWは現在この問題、即ち不正のあった対象エンジンである型式EA189の1.2リッター、1.6リッター、2.0リッターのTDIエンジンのリコール処理を含めた対処に当てることが出来る現金は約65億ユーロ(約8900億円)程度であると言われており、VWの見立てでは、一連の制裁金を支払う能力はあるとしているものの、アメリカで始まっている消費者による訴訟などの支払いに備えて新たになんらかの融資を受ける可能性は高いとされています。

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また、Credit Suisseによる見立てでは、控えめに見積もっても約230億ユーロ(約3兆1400億円)は問題解決に必要であるとしており、これは、VWの見積もりでもある前述の65億ユーロのおよそ3.5倍に当たると指摘。また、最大で780億ユーロともした一連の問題解決における負担金が現実のものとなれば、2014年のフォルクスワーゲングループ全体の純利益のおよそ7倍に相当するとしています。

今回のVW “Dieselgate” 問題、もはやドイツの国家レベルでの対応が必須である可能性は高そうですね。ドイツの国家予算を考えても10兆円っていうのは中々小さい金額ではないですからね・・・。

問題の収束を見るのは一体いつになるのか、我々には見守ることしか出来なさそうです。

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via WORLD CAR FANS

ariel-nomad-vs-suzuki-on-dirt

クルマやバイクが好きな人にとっては永遠のテーマ?

スーパーチャージドVTECを搭載した軽量スーパーカーを生産しているお馴染みの英アリエル・モーターカンパニー。

http://www.j-sd.net/ariel-atom-35r/

とんでもなくレーシーなターマック仕様のアトムが有名ですが、同様にダートやグラベルでの未舗装路での走破性を高めたバギー、ノマドもリリースしています。

ariel-nomad-vs-suzuki-on-dirt

こちらのノマドに搭載されるのもホンダ製のVTECエンジン。2.4リッターの4気筒VTECは最高出力238ps/7,200 rpm、最大トルク300Nm/4,300 rpmを発生。トランスミッションは6速のクロスミッションが搭載され駆動方式はもちろんAWD。

0-100 km/h加速は3.4秒と凄まじい動力性能を獲得しています。

ariel-nomad-vs-suzuki-on-dirt

そのノマドが、今回イギリスのモータージャーナリスト、Steve Sutcliffe氏のドライブによってダートトラックでスズキのダートバイクと対決!

舗装路とはまた違う迫力がありますが、2輪対4輪のバトル、果たして決着は着くのでしょうか?

ariel-nomad-vs-suzuki-on-dirt

ariel-nomad-vs-suzuki-on-dirt

ariel-nomad-vs-suzuki-on-dirt

Bike vs Car: Ariel Nomad vs Suzuki, on DIRT – /SUTCLIFFE on CARS

http://www.j-sd.net/nissan-240sx-honda-cbr1000rr-dragrace/

http://www.j-sd.net/bugatti-veyron-mclaren-mp412c-versus-kawasaki-ninja-h2r-drag-race/

http://www.j-sd.net/icon-motorsport-incoherently-drift-short-clip/

Source: GTSPIRIT

xcessive-manufacturing-jaguar-xj-drift-car

オレゴン州ポートランドのチューナー、Xcessive Manufacturingが製作!

今や、自動車文化において大きな存在感を放つドリフトカルチャー。国や地域によって色々なアプローチのドリフト仕様のチューンドカーが仕上げられていますが、アメリカのオレゴン州、ポートランドに位置しているショップ、Xcessive Manufacturingが仕上げたクルマがまた個性的。

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xcessive-manufacturing-jaguar-xj-drift-car

ベースとなっているのは、おそらく3代目のジャガー XJ。オリジナルは3.4リッター、4.2リッターの直列6気筒、そして5.3リッターのV12を搭載していますが、トヨタ日産ホンダなど数多くのJDMに精通しているXcessive Manufacturingの手によって、こちらもチューニングベースとして広く支持されているトヨタ チェイサー/マークII/クレスタのトップモデルに搭載されている1JZに換装されています。

JDMのスタンダードなドリ車に混ざって異彩を放つジャガーの様子は必見です。

xcessive-manufacturing-jaguar-xj-drift-car

xcessive-manufacturing-jaguar-xj-drift-car

Xcessive Manufacturing 2015


Source: JALOPNIK

Lamborghini Aventador TRON Saudi Arabia Diplomat

嫉みによる犯行?

英ロンドンのOakley Designによってカスタムされたサウジアラビア外交官のTRON仕様ランボルギーニ アヴェンタドールのミラーが破壊されるという事件がフランス、パリであった模様。

外交官が高級ホテル フォーシーズンに愛車を預けてパリ散策に出掛け、戻ってみたらミラーがへし折られていたそうです。

Lamborghini Aventador TRON Saudi Arabia Diplomat_002

Lamborghini Aventador TRON Saudi Arabia Diplomat_004

http://www.j-sd.net/lamborghini-aventador-tron-gta/

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この件が大問題になることはなさそうですが、中東のお金持ちは英国や米国そして今回のフランスなどに愛車を持って避暑に行き、傍若無人な振る舞いで様々なトラブルを起こしているので、怨みによる犯行もありえそう。その対応策としてロンドンでは対策として爆音で走ることや空吹かしを禁止する法律が検討されています。

http://www.j-sd.net/supercar-showups-in-london-will-be-criminalized/

http://www.j-sd.net/la-ferrari-beverly-hills-runaway/

Instagram via Car Buzz