Home /NEWS GT-R(R35)が、ギリ...

ニッサン GT-R ギリシャ

GT-R(R35)が、ギリシャで乗り捨てられて埃を被っていると話題に

日産のGT-Rと言えば、2007年から販売されている、日本が誇るスーパーカーとして有名ですが、そのGT-Rがギリシャの駐車場で乗り捨てられているのが、発見されたとGTspiritがリポートしています。

GT-Rは、日産のスポーツモデルのフラッグシップスカイラインのGT-Rの事実上の後継車種で、初代スカイラインGT-Rから数えて6代目のモデルとなり、GT-Rシリーズとしては第3世代に当たり、特にスカイラインの名前を外した現在のGT-Rは、海外でもかなりの人気があり、色々な国で販売されています。

ニッサン GT-R

そのGT-Rの本来の姿は上の画像の様に美しいのですが、それがまさか乗り捨てられて埃まみれになっているとは…以前当サイトでも記事にした[日産GT-RのツインターボのVR38エンジンを組み上げる匠4人]の職人の方が見たら泣いてしまいそうですね。ギリシャが現在直面している悲惨な財政状況を考えると、所有者が悲惨な状況に陥って捨ててしまった事も想像できます。それにしても悲しい姿です。
Source: gtspirit

コメントを残す