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日産 EV リーフ

日産の電気自動車 リーフ 試乗

2010年10月に日産から販売されている電気自動車である、日産 リーフ。廉価グレード「S」は306万2,850円で、2012年度と同額のクリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金が受給できる場合、最安値は220万円となり、身近な存在となってきた電気自動車 リーフ。2012年5月には、ニチコンが開発した、EVパワーステーションを活用した電力供給システム”LEAF to Home”を市場導入。「EVパワーステーション」を一般家庭の分電盤に直接接続し、コネクターをリーフの急速充電ポートに接続することで駆動用のリチウムイオンバッテリーに蓄えた電気を住宅へ供給することが可能となる。これにより、夜間電力や太陽光発電を使用してリーフに充電し、電力需要が高いの時間帯に使用することで、家庭への安定した電力供給や電力供給のピークシフトに貢献できるほか、満充電時に一般家庭の約2日分の日常使用電力を賄うことができるため、停電時や非常時のバックアップ電源として活用することができます。また、電力の供給だけでなく、リーフの駆動用バッテリーへ最短4時間で満充電できる充電機能も搭載され、最近では自動運転に近いシステムを開発中するなど、近未来自称車として確実に存在感をあげている日産リーフの紺ウサギさんの試乗記を紹介いたします。
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日産 リーフにちょい乗り。試乗記

今日、横浜でブラっとした帰りに日産の本社ギャラリーに立ち寄ってみると・・・

リーフかデイズに試乗できます。ちなみにリーフは残り枠1つなので、お早めに♪って館内アナウンスが流れていて、リーフに一度乗ってみたいと思っていたので、早速名乗りをあげることに・・・。

※土日に足を運ぶとデイズやリーフのほか・・・運が良ければ、R35に試乗できるかもしれません♪

ちょっぴり注意事項などの説明を受けた後、実車とご対面となったわけですが・・・

う~ん・・・結構ワルな雰囲気♪(;´∀`)

日産 リーフ 試乗 2

日産 リーフ 試乗 3

日産 リーフ 試乗 4

日産 リーフ 試乗 5

日産 リーフ 試乗 6

それもそのはずで、試乗に供されたリーフはNISMOの手が入ったパフォーマンスパッケージを装着した仕様で、まず外観では以下の6点が追加されています。

・フロントリップスポイラー
・リアディフューザー
・カーボンドアミラーカバー
・カーボンピラーガーニッシュ
・BS ECOPIA PZ-X(215/45R18)&NISMOのアルミホイール
・リアスポイラー

また、スポーツサスキットが組まれ、コンピューターのセッティングをECOモードでは電力の消費をノーマルより少なめにして、加速力はノーマルよりも強めになるように施してあるそうです。

詳細HP [http://www.nismo.co.jp/news_list/2013/news_flash/130001.html]

少々時間は短いながら乗ってみた感じは・・・

コンピューターのセッティングが変わっているせいか、ECOモードにすると結構ヌルい加速感なのに、ノーマルモードだと全くの正反対で非常に鋭くてビックリしました。

足回りにスポーツサスと18インチのタイヤ&ホイールを奢っていることもあって乗り心地は堅めなんですが、なんだかうちのゴルフと同じく全然イヤに感じないところは立派です♪(唯一、段差を超えるときにちょっとだけ当たりがきついかな?って思えましたが、全然許せる範疇ですね。)

ブレーキについて、これはノーマルもNISMOも共通かどうかは解りませんがちょっと踏んだだけじゃ効かず、少し深く踏んで初めて効くようにしてあり、ちょっとだけ面食らいました(;´Д`)

全体的に見て、このNISMOが手を入れたパッケージですが・・・

結構これはアリかもしんない♪(*´∀`*)

フルに揃えたら100万円コースですし、そもそもリーフの本体が高価だから誰でもおいそれと手は出ないでしょうけど・・・

エコカーだからと言って走る楽しさまで失くしちゃいけないから、このようなオプションはあった方がイイと思いますね^^

試乗記ありがとうございました!日産の本社ギャラリーでは色々な車が試乗出来るとは聞いていましたが、リーフまで試乗出来るとは驚きです!そしてコンピューターをのセッティングまでされているNISMOモデルに試乗出来るなんて凄い!完全に電気自動車で、エコのためだけの車と言うイメージがありましたが、逆に言えば電気をフルに使い、パワーアップすることも出来るということですよね。これはハイブリッドで遅れをとっている日産ですが、電気自走車の開発を鋭意にしている日産ならではの車だと思います。選択肢としてEV(電気自動車)のホットモデル。ほんとこれはアリだと、編集部も思いました!
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