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世界1 加速 0-100km/h

0〜100km/h加速トップ10!世界1は?2013

最近なにかと話題になるのは『燃費でリッター何キロ走る』って話しばっかり。たしかにそれも実用性では必要ですが、そればかりではつまらない!もっと車には夢を!って事で0〜100km/hの世界トップ10を調べてみました!世界1の加速は意外?な車!日本のあの車もランクイン!(2013/10/22最終更新)

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9位ケーハーハム スーパーライト500R 2.9秒

ケーターハム セブン スーパーライトR500
 
イギリスのサリー州ケーターハムにあり、ロータス・カーズから生産権を引き継いだ軽量スポーツカー、「セブン(Seven)」のスーパーライトのR500。仕様の違いにより「R200」「R300」と2車種ある。

9位 グンペルト アポロ 2.9秒

グンペルト アポロ
 
ドイツの自動車メーカー、グンペルト・シュポルトヴァーゲン社が製造する。エンジンは創業者ローランド・グンペルトがアウディのエンジニアだったため、アウディ製4,163ccV8ツインターボが採用され最高出力は650仏馬力/6,000rpm。2009年にはドイツニュルブルクリンク北コースにて、乗用市販車としての当時の最速記録7分11秒57を樹立した。公道走行可能なスポーツカーとしては最速。(2011年時まで。現在は不明)

9位 ケーニセグ アゲーラR 2.9秒

ケーニセグ アゲーラR

ケーニセグ アゲーラR 2
 
ケーニセグ アゲーラRスウェーデンの自動車メーカー、セーニセグ(ケーニグゼグ:ケーニッグゼグ:Koenigsegg)のアゲーラをベースにその性能を向上させたモデル。最高出力は1,115仏馬力/6,900rpm、最大トルク1200Nm/4,100rpm。横G性能は1.6Gであり、コーナリング性能も高い。最高速度は理論上440km/hも可能であるとされる。上画像のように変わったドアの空き方をする

8位 マクラーレンP1 2.8秒

マクラーレンP1
 
マクラーレンP1は、ブレーキ性能にも優れており、ほとんどの車は時速100kmから完全に停止するまで102mの停止距離を要するが、P1はその3分の1以下となる30.2mで停止するとのこと。コーナリング性能などを含めたトータルバランスでのランキングならば間違いなくベスト3には入ると思われる。

ちなみにこのマクラーレンP1は、英サリー州のマクラーレン・テクノロジー・センター(MTC)では、たった1台のP1を82名の技術者が17日間がかりで完成させているそうです。

8位 サリーン S7ツインターボ 2.8秒

サリーンS7ツインターボ
 
サリーン S7ツインターボはアメリカの自動車メーカー、サリーンが製造するS7の2005年〜モデル。エンジンはフォードのV8エンジンを参考に、サリーンが全て新開発したオールアルミ製7LのV型8気筒OHVをミッドシップに搭載している。

5位 ランボルギーニ アヴェンタドール 2.7秒

ランボルギーニ アヴェンタドール
 
ランボルギーニ・ムルシエラゴの後継車であるアヴェンタドールは、エンジン・トランスミッション・サスペンション・ボディーのすべてが新開発され最高速度は370km/n(アメリカの雑誌の最高速データ)。日本国内価格4660万3200円

5位 ヘネシー ヴェノムGT 2.7秒

ヘネシー ヴェノムGT
 
ヘネシー ヴェノムGTは、アメリカテキサス州にあるチューニングメーカーのヘネシー パフォーマンス社が製造しているハイパフォーマンスブランド、ヴェノムの最高峰モデルとして開発された。

ロータス エキシージの小さく軽量なボディにシボレー・コルベットZR1用の7.0リッターV8エンジンに、自社製のツインターボを装着したものを搭載する

5位 日産 GT-R 2.7秒

日産 GTR
 
言わずと知れた日産が世界に誇るGT-R(2013年モデル)が2.7秒で5位。街乗りでの乗り心地、静粛性、乗降性、トランクの積載性、後部座席の存在、燃費やCO2排出量などの環境性能にも配慮されて開発され、運転スキルや天候や路面状況や使い方に左右されず運転可能でランキング入りは驚異的。

誰でも、どこでも、いつでもスーパーカーの魅力を味わうことができる、全く新しいジャンルの『新次元マルチパフォーマンス・スーパーカー』との、うたい文句に間違い無し。コストパフォーマンスではナンバー1間違い無し!

2位 ブガッティ ヴェイロン スーパースポーツ 2.5秒

ブガッティ ヴェイロン スーパースポーツ
 
ブガッティ スーパースポーツ「Bugatti Veyron Super Sport」は、ヴェイロンをエアロパーツの改良や足回りの強化が図られ、エンジンは最高出力は199PSアップの1200PS、最大トルクは25.5kgf・mにアップされたハイパフォーマンス モデル。日本での販売価格は2億8900万円と価格も世界トップクラス

2位 SSC アルティメットエアロ 2.5秒

ssc アルティメットエアロ
 
アルティメットエアロ「SSC Ultimate Aero」はアメリカの自動車会社、SSC(シェルビー・スーパーカーズ)が製造・販売しているスーパーカー、SSCエアロのパフォーマンスモデル。2007年ワシントン州のハイウェイを封鎖し、スピード世界記録への挑戦が行われ、2回の走行記録の平均値として412.28km/hが記録された(最高は414.31km/h)。それまでのギネス記録、ケーニグセグCCRの持つ395km/hやブガッティ ヴェイロンの持つ非公式記録の407km/hを両方とも塗り替えギネス記録となった。
しかし2010年7月にブガッティ・ヴェイロン スーパースポーツの431.072km/hに再びギネス記録を塗り替えられている。

2位 キャパロ T1 2.5秒

キャパロT1
 
キャパロT1「Caparo T1」は、イギリスの自動車メーカー、キャパロが製造するスポーツカーでマクラーレン・F1を設計したゴードン・マレーが製作に携わっている。一見1人乗りに見えるがドライバーが前部、同乗者はその背後に着座するタンデム式2シーター。

1位 アリエル アトムV8 2.3秒

エリアル アトム
 
アトム V8「Atom V8」は、英アリエル モーター カンパニーが製造するアトムにケーターハムRST-V8のエンジンをベースに開発された3.0LV型8気筒エンジンを搭載したモデル。最高出力は500英馬力/10,500rpmを誇る。しかし重量は僅か550kg。そのため1トンあたり909英馬力で、パワーウェイトレシオはF1マシンに匹敵。一応、市販車ではあるものの構造は限りなくレーシングカー近い。ちなみに最高速度は322km/h。
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19 replies to this post
  1. 友人の車が4秒くらいだった。同乗させてもらったが艦載機にでも乗ったような気分がした。

  2. まだソースのtitleが「以外」になってますよ♪
    今度出るニスモのGTRが600ps 0-100km 2秒と眉唾臭いけどw報道されているので楽しみですね
    1200万の車が世界一になるかな

  3. 9位タイのケータハムが「ケーハーハム」になってますww
    頑張ってください!

  4. 気になるだろ。物書きなら見直しぐらいするもんだ。
    ついでにいうと、ケーニグゼグがケーニゼグになっている。

  5. 選定の基準がいまいちわからない。どっかのサイトにはアベンタドールのマンソリーのチューニングモデルが一位になってたりしたし。市販車だけかと思ったらヴェノムGTいるし

  6. 注意は良いがケンカ腰である必要はない
    心根が狭い方が如何なものか

    さて置き、日本の車がランクインしてるのは誇らしいですな
    しかも1番安い(笑

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