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レンジローバー イヴォーク Evoque XL

ランドローバーがレンジローバー イヴォークXLを開発中!?

ランドローバー・レンジローバーは、レンジローバーSPORTとレンジローバーEVOQUEの間を埋める新型車となるSUVを開発し、その新SUVレンジローバー イヴォークXL「RangeRover EVOQUE XL」を2016年にリリースする事を計画していると経済調査会社Bernstein Researchの情報を元にAutocarがリポートしています。
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レンジローバーイヴォークXL

プラットフォームは新開発のオールアルミ製のものを使用し、環境性能をGrモデルラインアップの中で最高水準まで向上させた物となるとのこと。

基本は、ジャガー・ランドローバーGrが開発したFRレイアウトのオールアルミ製モジュラープラットフォームを転用、新設計されたベース上に、「HOT FIRE」と呼称される軽量なオールアルミ製4気筒エンジンとディーゼルエンジンをメインとして搭載、この軽量で高高率なエンジンにより、Gr内で最高水準の環境性能を持つ車になると考えられています。

ちなみに開発コード「L560」と呼ばれる「レンジローバーEVOQUE XL」の販売価格は約645万円~865万円と予想されており、生産は英国イングランド地方、ウエスト・ミッドランドのソリハルに新設された工場で行われ、ジャガーの新しいDセグメントのセダンと一緒に生産されると予想されています。

 

[source: Bernstein Research via: Autocar]

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