Home /NEWS マツダ 新型アクセラ CN...

マツダ 新型アクセラ  スカイアクティブ 天然ガス

マツダ 新型アクセラの多数バリエーションを東京モーターショーに出品

マツダは10月21日、2013年11月23日から開催される東京モーターショーで、12月21日に国内で発売となる、新型アクセラの異種エンジンと燃料方式を採用した複数のモデルを出品をすると発表しました。また、SKYACTIV(スカイアクティブ)技術およびデザインテーマ「魂動(こどう)」を採用したクロスオーバーSUV車である、CX-5や次世代フラッグシップモデルのアテンザも出品する等、最新の市販車や技術も出品するとのことです。

Space

マツダ 新型アクセラ CNG(圧縮天然ガス)仕様車他多数出品

アクセラ スカイアクティブ 天然ガス

今回のマツダの出品内容は、マツダ新型アクセラのガソリンエンジン仕様車・ディーゼルエンジン仕様車、ハイブリッドシステム仕様者の3種類のパワートレインを国内市場に導入車を出品。そして参考出品として、Mazda3(日本名アクセラ) SKYACTIV-CNGコンセプトガソリンとのデュアルフューエル方式を採用した、CNG(圧縮天然ガス)エンジン車を世界発公開で参考出品し、単一車種でマルチソリューションとして出品。

マツダ アテンザ ASV-5

アテンザ スカイアクティブ 天然ガス

更に、自律型車載センサーを用いた世界初の路面電車との通信により、接触事故を未然に防ぎ、安全で円滑な運転を支援するシステムも採用したという、マツダ アテンザの先進安全自動車を出品します。さらに、デミオの特別仕様車も参考出品。クロスオーバーSUV車である、CX-5や次世代フラッグシップモデルのアテンザも出品。

技術展示

マツダは、新型アクセラインテリアモデルとして、ヘッズアップ コックピット「Heads-Up Cockpit」コンセプトに基づいた、新世代カーコネクティビティシステム、マツダコネクト「MAZDA CONNECT」が提供するコンテンツ・サービスにアクセス。扱う情報量が増えても、前を向いて安全に、運転に集中できる車内空間のモデルを紹介。そして、スマート・モビリティ・シティ展示として2020年、クルマとドライバーとが一体となって『走る歓び』がさらに深まるというマツダコネクト「MAZDA CONNECT」が目指す世界観を、180インチ大画面ディスプレイの専用シアターにて上映。

マツダ Be a driver

マツダは、出品テーマの、「Be a driver.~マツダは『走る歓び』で世界へ挑む」にそって、より多くのドライバーに、走る歓びを体感できるクルマづくりを目指すことを表した充実した出品ブースとなります。

 

[source: マツダ]

コメントを残す