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新型 フィット エンジン キャパシタ

ホンダ新型フィット エンジンモデルにはキャパシタ電源採用で燃費アップ!

ホンダが9月に発売予定されている新型フィット。ハイブリッド車の仕様と1.5リッターRSの仕様は以前からお伝えしていましたが、1.3リッターガソリン車には、新型マツダアテンザでも初めて実用化されたキャパシタ電源システムが採用されることが、ほぼ確定となったようです。気になる燃費は燃費は26.0km/lとの事です。クラストップクラスの燃費を達成しています。
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フィットで採用されたキャパシタ電源

今回フィットで採用されたキャパシタとは、ハイブリッドとはまた別の原理で動作する蓄電デバイスで、内部抵抗が小さく大電流を短時間で充電・放出ができる、わかりやすく言えば”コンデンサー”の巨大化したものです。短時間・大容量という特性は、立ち上げや復帰という瞬間に大容量の電力を投入したいときに、電力供給の補助電源として最適だと専門家はコメントしています。
(下記画像はマツダアテンザのi-ELOOPも)

マツダ-i-ELOOP 2

マツダがアテンザでキャパシタ(i-ELOOP)を採用するまでは乗用車には採用された事がなく、工場内のフォークリフト等に採用されてはいました。こうした、キャパシタの特性を生かして、減速エネルギーで充電し、アイドリングストップ時やエンジンスターターを回す時には、キャパシタの電力を使おうと言うのが、今回のフィットのキャパシタ電源システムです。その他にもMTの設定や、全モデルアイドリングストップ標準装備など低燃費技術満載となっており、新型フィットはハイブリッドだけが全てではないと言う事は間違いないです。

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