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ホンダ フィット 次期

フィット次期モデルの情報が流出!?

今年秋にフルモデルチェンジされると言われているホンダの次期フィットとフィット ハイブリッドの情報がディーラーの営業経由で流出したようです。※トップ画像は予想
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次期フィット

SHIKATSUNOさんが懇意にしている営業さんが、埼玉スーパーアリーナでおこなわれたディーラー向け内覧会で得た情報によると次期フィットは

ハイブリッド1500ccアトキンソンサイクルエンジン
・デュアルクラッチ
・クラッチ内部にモーターが入っている様な仕組み
・オプションで追突軽減
・全長3995mm
・電動コンプレッサー
・リチウム電池
・タッチパネルコントロール
・価格は160、170、180、190万
・ライバルはワーゲンポロ
・デザインはフィットらしくないカチッとした感じ
・写真を含む更に詳しい情報は7月に発表
・「タッチパネルコントロール」はエアコンとナビ系統
・RSはガソリンのみ
・タイプRはない
・エアロ仕様はある

SHIKATSUNOさんは、RSはいずれハイブリッドも発売されるだろうと予想しています。内覧会で発表されていない事も多い様ですので、参考程度にとの事です。

 

次期フィット目標は低燃費、販売台数No.1奪還!

次期フィットは、圧倒的な低燃費(34.2km/L)と低価格で、それまでの1位常連だったフィット、そして兄貴分の「トヨタ プリウス」を抜いて、日本車販売台数の年間TOPになったアクアから低燃費、販売台数のNo.1奪還を目指して開発されていると言われ、ホンダによれば、従来型に比べ加速性能で15%以上、燃費では30%以上の性能向上を果たしているそうです。

 

次期フィットのスペック

エンジンは、ハイブリット用はi-DCDと呼ばれる新開発アトキンソンサイクルで、これに20KWレベルのモーターが組み合わされ、さらにミッションも新規に開発された7速DCTが組み合わされる。ガソリンモデルは現行モデルと同じ1.3リッターと1,5リッターの排気量ながら、新開発のニューエンジンになる。ともに可変タイミングシステムを導入したアイドリングストップ付きニューエンジンになる。これに新開発のGデザインCVTと呼ばれる新開発のCVTミッションが組み合わされ、燃費は30%以上のアップ。

ボディサイズは、全長が60mm長くなり3960mm、室内長は80mm延長され1900mmを突破するも、全幅、全高は現行モデルとほぼ同じ。エンジンラインアップは、ガソリン新開発1,3ℓガソリン新開発1,5ℓ、HV新開発1,5リッター。

燃費については、ガソリン1,3リッターは現行の21,0km/L→28,0km/Lに、ガソリン1,5リッターは現行の18,8km/L→25,0km/L。そしてHVは現行22,2km/L(1,3リッター)→36.0km/L(1,5リッター)で、デザインは先日発表されたアコードと同じようなグリルを採用すると言われています。

 

[source: SHIKATSUNO]

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