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アコード ハイブリッド

アコード ハイブリッドとアコードプラグインハイブリッドを発表!

ホンダは6月20日、ハイブリッドシステムを搭載した上級セダン「アコード ハイブリッド」を21日に発売し、同車をベースとした「アコード プラグイン ハイブリッド」を、企業や官公庁などを中心に21日からリース販売すると発表しました。
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アコード ハイブリッド

アコード ハイブリッドは、「LX」「EX」の2グレード。ともにパワートレーンは直列4気筒DOHC 2リッターエンジンに走行用(124kW/307Nm)、発電用の2つのモーター、エンジンで発電した電気と減速エネルギーを回生した電気を蓄え、走行用モーターに供給するリチウムイオンバッテリーなどを組み合わせた「SPORT HYBRID i-MMD」システムを採用しています。4915×1850×1465mmと前モデルよりも大型化されたボディにもかかわらずJC08モード燃費30.0km/Lを実現しています。

アコード ハイブリッド プラグイン

このSPORT HYBRID i-MMDでは「EVドライブモード」「ハイブリッドドライブモード」「エンジンドライブモード」の3つの走行モードを用意し、速度や勾配といった走行状況に応じてもっとも効率のよいモードを自動選択する仕組み。

アコードハイブリッド

EVドライブモードではエンジンを停止し、低速走行時などではバッテリーから走行用モーターに電力を送って走行、ハイブリッドドライブモードでは発電用モーターをエンジンで駆動し、その電力を走行用モーターに供給して走行、主に高速走行時に使われるエンジンドライブモードでは、「エンジン直結クラッチ」によってエンジンの出力軸を車輪へと直結し、エンジンの動力を車輪に直接伝えて走行する。

アコード プラグインハイブリッド

アコード プラグイン ハイブリッドは、家庭用電源からの充電を可能とし、日常走行のほとんどをEV走行できるプラグインハイブリッドシステムを搭載。JC08モードで70.4km/Lという低燃費を実現したほか、満充電でEV走行距離37.6kmを達成。EV走行可能距離がゼロになった後も、ハイブリッドモデル同様の高効率走行が可能となっています。。

外見的にはアコードハイブリッドとほとんど差別化されておらず、ホイールが違うのみのようです。

アコード プラグインハイブリッド
左プラグインハイブリッド、右がハイブリッド

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