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Toyota 86 GT86 2013_01

オーストラリアの自動車メディアMotoring.com.auがトヨタのスポーツ車両統括部でチーフエンジニアの多田哲哉氏にインタビューを行いました。

インタビューの中で多田氏は豊田氏は常にトヨタのスポーツカーファミリーは3兄弟として確立するべきだと言ってきた。86の立ち位置は真ん中だ、と語ったとのこと。

この発言からすると、社長の豊田氏はもう2台のスポーツカーを出したがっているけれど、まだどちらとも準備ができていないという段階といったところでしょうか。

トヨタ 86

86より大きいスポーツカーとして噂されているのはスープラの後継車ですが、コンパクトスポーツカーの名前について、セリカやMR2の名前を挙げて聞いたところそれについては不明だとしたものの、トヨタのスポーツカーはFRが絶対であると語っています。

さらに、多田氏はコンパクトスポーツカーについて、86がスバルと、次期スープラがBMWとコラボするように、どこかのメーカーとコラボすることをほのめかす発言をしたそうです。

また、コストも抑えなければならないコンパクトスポーツカーを開発する上での困難について豊田氏は、86プロジェクトで吸収したものも多々あり、トヨタはこういった経験や技術が豊富なため、大変なプロジェクトではあるけど成功させる自信があるようです。

もし、このコンパクトスポーツカーが現実に数年後に発売されることになったら、世界で最も手頃な価格で買える車になるでしょうね!

source: caradvice

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