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トヨタ クラウン マジェスタ 評価

トヨタ クラウンマジェスタの評価まとめ

トヨタのフラッグシップ車種であるクラウンマジェスタのモデルチェンジが近づいてきました。そこであらためて、現行のクラウンマジェスタはどのような評価をなされていたのかまとめてみました。
現行の評価から、新型の改良点など浮かび上がったりもしますので、トヨタはもちろん市場調査はしてかなりしていると思われます。それでは選りすぐった現行マジェスタの評価をどうぞ!

ゼロクラウンからの乗り替えて1年乗ってからのレビューとなりますPRADA-SPORTさん

【エクステリア】
ラウンドフォルムのボディーが、個人的にはとても好きです。
無理にエアロを組まなくても、フロントアンダースポイラーが際立っているのでお洒落です。

【インテリア】
シックな黒革シートに、大理石調のパネルやステアリングが落ち着いた雰囲気です。
不満点は、助手席のパワーシートが、前後およびリクライニングのみで、上下に稼動しないことです。
あと、ゼロクラウンより天井が低いこともあげられます。

【エンジン性能】
個人的には全てにおいて問題なしの、V8の4.3リッターエンジンだと思います。

【走行性能】
ステアリングが軽くて優れています。フロントガラスのスピード表示がとても見易く、高速走行時の視界の安全性も高いです。

【乗り心地】
後席もリクライニング機能があるので、長時間のドライブでも疲れが軽減されます。
ただ、インテリアでも挙げたように天井が低いので、助手席に背の高い人間が乗ると窮屈感があります。

【燃費】
渋滞や信号待ちの多い都内一般道の走行がメインなので、決して燃費が良いとは言えません。
(おおよそ平均燃費リッター約4.5km程度)

【価格】
セルシオがレクサスに移った今現在では、マジェスタはトヨタのフラッグシップモデルであるので、妥当な価格設定ではないかと思います。

次回のモデルチェンジで、ハイブリッドモデルが登場すれば、言うこと無しの良い車です。


2004年モデルに乗っていていらっしゃる大安仏滅さん

【エクステリア】
好き嫌いはあるでしょうが憧れの対象であるのは間違いないでしょう。
周りに与える存在感は大きいです。

【インテリア】
もはや比較の対象は無いレベルのクオリティです。

【エンジン性能】
4.3Lというのはパワーの為ではなく余裕のために使われている事が、クラウンマジェスタに乗ると良くわかります。

【走行性能】
タイヤの性能が少し不安ではあります。しかし、タイヤ周りを強化すると解決できるレベルでした。

【乗り心地】
意外にしっかりした脚まわりでした。かと言って乗り心地が悪いと言う印象は感じませんでした。

【燃費】
良くはありません。当然と言えば当然です。しかし高速や郊外では10km/L以上走る事もあります。
V8 4.3Lのエンジンであることを考えると桁外れの燃費とも取れますが、その人の価値観次第ともとれます。

【価格】
非常に高いです。維持費もかかります。やはり、これもその人の価値観しだいで、満足感との引き換えと思います。

【総評】
悪いところは、、、、大きいくて値段が高い。
でも、その大きさと、高級車が好き。こんなひとが乗るクルマです。
[Source kakaku.com/




【h/nのひとり言】クラウンマジェスタと言えば、泣く子も黙る日本の誇る高級車。セルシオ無き現在、はっきり言ってしまえば日本のトップサルーンです。歴代クラウンマジェスタを見ても、モデルチェンジの度に意匠がガラっと変わっても、存在感と高級感を感じさせてくれる、そんな車です。
現在の所、直接的なライバル車は無いのでと思えるほどの圧倒的完成度のクラウンマジェスタが、次回のモデルチェンジで、さらなる圧倒的な存在感を見せてくれることは間違いないでしょう。

参考記事 新型(次期)トヨタ クラウン マジェスタの姿が明らかに!

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