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新型 クラウンマジェスタ 試乗

新型クラウンマジェスタ

2013年9月にフルモデルチェンジした新型クラウンマジェスタ。クラウンとボディを共有化する事になり、車種名はクラウンに。そのクラウンシリーズの最上位グレードとなったトヨタ 新型クラウンマジェスタ。V8エンジンが廃止され、V6エンジンとの組み合わせによるハイブリッド専用車種となった新型クラウン マジェスタの試乗記を書いてくださった方の試乗記・レビュー(個人の方 YASUさん)を紹介します。
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新型クラウンマジェスタ Fバージョン(18インチ仕様) 試乗記

今回普通のクラウンHVは直4の2.5Lのハイブリッドですがマジェスタは以前のクラウンHVと同じ、V6の3.5Lのハイブリッドになっています。
さらにクラウンカタログモデルとしては初のロングホイールベース仕様になっています。

試乗前は、マジェスタとは言え、今回のはロイヤルのロング版なだけだし・・・と思っていたのですが、乗ってみると・・・流石マジェスタ・・・そんなことは無いですね・・・全然別物になっています。

直4ハイブリッドとは違い、やはりV6らしい気持ちいい音がして、走りもトルクがあり全然格が違うのは当たり前ですが、車の乗り味もクラウンより上質になっています。

試乗車は吸音スポンジ付きの18インチタイヤになっていたんですが、それにしても普通のクラウンより静か・・・やはり遮音が強化されてるらしいです。

さらにこのタイヤと、足のチューニングのおかげか、ロイヤルとアスリートの中間のような乗り味になっています・・・
ロイヤルよりしっかりしてるし・・・かと言ってアスリートほど硬くも無いし・・・という、すごく絶妙な感じになっています。

ロングホイールベースになってるので乗りにくいのかな?と思いきや、そんなことも全然感じませんでした。

試乗記ありがとうございました!なるほど、筆者もクラウン伸ばしただけとちょっと舐めていましたが、さすがのトヨタのフラッグシップ。一味もふた味も違う、別格のものに仕上がっているのが伝わってきます。足回りがロイヤルよりしっかりしていると言うのが個人的には意外でした。THE国産高級車と言うと、柔らかいベッドのようなイメージがありますが、その上を行く足回りになっているようです。ちょっと、個人的に乗ってみたい車です。ただ、値段が(笑)

注意、この試乗記はご本人に連絡をとり許可を頂いて掲載しています。評論家・モータージャーナリストでは無いあくまで一般人(個人の方)の主観による意見・感想です。シークドライブでは、その正確性・速報性・合法性・完全性・有用性など、いかなる保証もいたしませんので、利用者自身の判断でご利用下さいますようお願いいたします

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