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トヨタ 新型クラウンマジェスタ 試乗 評価


2013年9月にフルモデルチェンジし、マジェスタ専用ボディは廃止となり、車種名としてはクラウンなって、クラウンシリーズの最上位グレードとして生まれ変わったトヨタ 新型クラウンマジェスタ。V8エンジンも廃止され、全車種ともV6エンジンとの組み合わせによるハイブリッド専用車種としてなっています。ベースとなっているのはクラウンロイヤルで、ロングホイールベースバージョンとも言えますが、その新型クラウン マジェスタの試乗記を書いてくださった方の試乗記・レビュー(個人の方 TAKEBOさん)を紹介します。
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トヨタ 新型クラウンマジェスタ 試乗記

トヨタ 新型クラウンマジェスタ 試乗 レビュー

本日は、アイシスの点検へ行って来ました。内容は、点検とナビの地図更新をお願いしました。

で、点検と中に整備の担当者さんから、ワイパーブレードとエアコンフィルターの交換を進められたので、嫁さん&子供達が乗る車なので、交換をお願いしました。

で、待ち時間が、かなりあったので、担当さんより、新しく出た、クラウンマジェスタに乗りませんか?とのお言葉を頂いたので、乗って来ました。

以下は、あくまで個人的な感想ですので・・・。

マジェスタは、今回より、ハイブリット専用モデルになってます。エンジンは3.5Lのハイブリッド。幅は、クラウンと同じ、長さだけが、確か7cm長かったと思います。見た目は、ロイヤルシリーズに近いですが、随所に色々と凝ったものが付いてます。

まずは、ヘッドライトをインパネ部ボタンを押せば洗ってくれたり。
ヘッドライトは、道路交通法?では、ハイビームが基本みたいです。(免許の書き換えの時に言ってました。)
今回のマジェスタから、オートのライトのボタンが付いてました。
Dの担当さん何か尋ねると、ハイビームが基本ですね。対向車が来たり、前車がいると、ロービームにかえますよね。それをオートでしてくれるボタンです。。。とのこと。(編集部 注釈 調べてみたところ、アダプティブハイビームシステム『AHS』と言うシステムで、インナーミラーに搭載した光検出用カメラで、先行車のテールランプや対向車のヘッドライトを判別し、前方車両に光が当たる部分だけを自動的に遮光すると言うシステムとのことです。もっと売りにしても良い気がしますねこれは!)
また、サイドミラーは、線が入っていて角度の違うミラーが付いてます。これは、一般的ですが・・・。
よーく見ると、何やら車を上から見た画が、うっすらミラーについてます。これもDの担当さんに聞いてみると、死角に車が居ると、ミラーのその部分が光るそうです。これも、新たな機能ですとのことです。(編集部 注釈 ブラインドスポットモニター:車両が死角エリアに入ったことをレーダーが感知し、ドアミラーに搭載されたLEDインジケーターを点灯させるとのことです。新型オデッセイにも同じようなシステムが装備される事が発表されています。)

さて、実際に試乗をしてみましたが、良いですね。3.5Lのハイブリッドだけあって、加速も良いです。ノーマルとスポーツモードで走ってみましたが、私には、やはりスポーツモードが合ってます。。。(笑)でも、やはり、ハイブリットのブレーキだけは、独特ですね。

今回、試乗したのは、マジェスタFバージョンで、オプションのアルミと、チョコチョコと付いているみたいです。お値段は、車両本体価格¥6,700,000-高いですねー…

TAKEBOさんの試乗記・評価でした。やはり最新のトヨタのフラッグシップ、先進装備が当然の様に装着されているようですね!この他にも安全装備等様々な機能が装着されています。さすがはトヨタと言ったところでしょうか。試乗記ありがとうございました!

注意、この試乗記はご本人に連絡をとり許可を頂いて掲載しています。評論家・モータージャーナリストでは無いあくまで一般人(個人の方)の主観による意見・感想です。シークドライブでは、その正確性・速報性・合法性・完全性・有用性など、いかなる保証もいたしませんので、利用者自身の判断でご利用下さいますようお願いいたします

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