Home /NEWS トップギアやりすぎた!?借...

トップギア マツダ風籟コンセプト1

トップギアやりすぎた!?借りたマツダのコンセプトカーが全焼!

マツダ風籟コンセプト「Mazda Furai Concept」は、マツダが製作したコンセプトモデルで、最高出力450hpの3ローターのロータリーエンジンを搭載した、実際に走行可能なコンセプトカーです。その風籟をムチャクチャするので有名な英TV番組トップギアが20周年記念の特別企画のために借りだしたところ上の画像の右側のような全焼に・・・

マツダ 風籟

トップギア マツダ風籟コンセプト

この風籟はマツダが製作し、2008年デトロイトモーターショーで発表されたコンセプトカーで「Nagare」シリーズ第5弾に当たる。名前は風の音を意味し、風を切り進むレーシングカーをイメージしているそうです。

CFD(数値流体力学)が用いられたボディでレーシングカーさながらの形状。搭載するエンジンは3ローターロータリーエンジンのR20Bで、450ps! でも環境面に配慮され、燃料はエタノールを使用しています。

あくまでデザインスタディで量産の予定は無かったそうですが、実際に走行が可能なコンセプトカーでアメリカン・ルマン・シリーズLMP耐久で活躍したクラージュC65シャシーをベースに作成され、マツダが所有するアメリカのラグナセカレースウェイを実際に走行もしました。

車両に問題?トップギアの問題?

火災が起こったのはテスト中であるとのことですが、その詳しい状況は全く公開されていなません。トップギア側に瑕疵があったのか、はたまたマツダ風籟コンセプトに問題があったのかわかりませんが、いつものトップギアを見ているとトップギア側に問題が有ったように感じてしまうのはy_sだけでは無いとおもいます(笑)

一般的に、プロトタイプやコンセプトモデルを製作する際には、数億円の費用が掛かると言われています。歴史的など色々な価値も考えればとてもお金に換算出来る物ではありません。

でもこれもトップギアはネタにしちゃうのかな?(笑)

 

[source: Autoblog.nl]

コメントを残す