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ダイハツ タント 8

新型ダイハツタント フルモデルチェンジ 詳細

2013年10月3日にフルモデルチェンジしたダイハツ新型タント。両側スライドドア採用のミラクルオープンドア+両側電動スライドアによってユーティリティ性能は一段と良くなっています。JC08モード燃費は22.2km/Lから28.0km/Lに大幅に燃費も改善された上に走行性能も高めています。安全性能・居住性・乗り心地と全てにおいて高い水準をもつ新型タントの詳細情報第2弾です。第1弾はこちら[ダイハツタント フルモデルチェンジ !最新詳細情報!動画付き]
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新型タント安全性能

今回のタントのモデルチェンジの売りでもあるピラーレス構造で一番気になる安全性能ですが、ピラーインドア構造で、ドアの結合部に通常の3倍以上の強さをもつ材質の超高張力ハイテン材をフロントドア後端とリアスライドドア前端部に使用し、ピラーありの運転席側と同等の強度と剛性を確保する事ができているとの事です。ボディは約10kgほど軽量化し、フロント周りのパネルを全て樹脂化することで、万が一の時の歩行者への保護性能もたかめています。

新型タントスペック

ダイハツ タント 3

ダイハツ タント 7

ここまでユーザー視点にたって開発され、フルモデルチェンジしたタントは、ユーザーに優しいだけではなく、足回りの徹底改良し、トールワゴンでありながら、ボディの剛性強化も伴って、カーブ時のふらつきなどを抑制し、操舵性能も高められています。登坂変速制御を採用し、登り道と判定するとCVT制御により高回転を維持し、減速する事なくストレスない運転を可能にしました。ミライースでも採用されている、ダイハツのe:Sテクノロジーがさらに進化し、CD値は通常タイプのミラと同等の値となっています。気になる燃費は、28km/Lと期待に答える数値となっており、当然全車エコカー減税の免税レベルを達成しています。さらに走行中の静粛性も高められています。

新型タントエクステリア・インテリア

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エクステリアデザインは先進的なデザインを取り入れ、大型グリルやLEDヘッドランプで存在感溢れるデザインとなっています。インテリアもインパネセンター部にメーターを配置し、ピアノブラックとシルバーを使用した質感の高いインテリアとなっています。大型ソファ風のベンチシートとあいまって、リラックスできる空間作りに成功しています。

今回のフルモデルチェンジで、ライバル車であるN-BOXに負けないスペックと、デザインで勝負に出たといったところでしょうか。人気グレードのタントカスタムもアグレッシブなデザインで若者に人気が出そうです。スクエアなフォルムでありながら、商用車とは一線をかくすデザインはさすがダイハツといったところでしょうか。ライバルの多いトールワゴン軽自動車市場がどう動くか、それほどの1台だと思います。
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