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ダイハツ ミライース 試乗記 画像

マイナーチェンジをしたミライースの評価(個人) まとめ

2013年8月にダイハツ ミライースがマイナーチェンジしました。更なる低コスト化による車両本体価格の値下げや、更なる低燃費化の実施、衝突回避支援システム「スマートアシスト」を搭載するなど非常に魅力的な車となっております。マイナーチェンジ前のミライースのオーナーや、試乗した方の感想をまとめてみました。
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2012年にミライースを購入した”柚街道さん”のマイナーチェンジの感想

イースがマイチェンした

エクステリアは、特にフロントまわりはグリルとバンパーの形状が改められ、いっそうソニカに類似したものになった。ついでにヘビーユーザー向けに、前席シート(いや運転席だけで良いから)ソニカやミラカスタムと同等の仕様がオプションで用意されたら良かったのだが、シート表皮のみのグレードアップに留まったのは非常に残念だ。

燃費はJC08で33.4km/L。
初期型モデルと比べると1割伸びた。エコアイドルが7km/h→11km/h以下に変更された他、i-EGRや充電制御の高性能化が図られている。最終減速比も初期型の4.523から、4.272までハイギアード化されている。100km/hの最低回転数は、前期型の2、400rpmからさらに下回ってくるだろう。これは、一昔前の大排気量4ATと肩を並べる回転の低さで、トルクの少なさを考えると驚異的ですらある。(実際の走行では、下り坂など極低負荷域でしか最低回転数の維持は困難)

スズキグリーンテクノロジーの売りである、エコクール(蓄冷)は改良版にもつかない。ECO IDLE OFFボタンを押せばよいので、自分自身は「あった方がよい」位の認識だが、今年の夏は猛暑だったこともあり、意外と巷ではエコクールの有無なんてのが、生活者視点から語られることが多かったような気がする・・

一方、33.4km/Lになっても燃料タンクを小さくしなかったのは、一部にプラス評価要因だろう。燃費が落ちる高速で遠出すると、20Lと30Lの違いは無視できない。まぁ使い方次第で、街乗り専用と割り切れば問題ないのだが。

自動車が大好きな大学生ムーさんの評価

ミラ・イースを試乗してきました。

ボディ

MC後に追加された真っ赤なボディカラーを纏ったイースはなかなか素敵です。グリップ式ドアハンドルが◎。やはり安全性を考えるとグリップ式です。スタイリングについては色々意見がありますが、僕は車のスタイリングには無頓着なので特に意見はありません。

インテリア

十分広いです。リアシートも快適。小物入れが少ないといわれますが、三菱アイより多い(笑 エアコンの風量が少ないのか、単にブロワモータの音が小さいのか、三菱アイより静かに感じられました。
いざ運転。アクセルを踏み込むと静かに加速していきます。同じ660NAとは思えない滑らかさです。軽量ボディとCVTの恩恵でしょうか。以前試乗したEKワゴンのCVTはモッサリとしていましたが、イースはスルスルと加速します。残念ながらいつまで経ってもエコアイドルのランプが点灯せず、アイドリングストップを体感する機会はありませんでした。同様にスマートアシストも使わず…って使ったらまずいな(汗 あとは普通の車と大して変わりません(アクア比)

こんな良い車が75万円以下で買えるとは日本もまだ捨てたものじゃないですね。あとは全車VSCとカーテンエアバッグが付けば完璧だと思うのですが。ともあれ、(自分が買うとしたら)車は安全性、環境性、経済性が揃っていれば良いと考える僕にはこれ以上の車は他にはちょっと見当たりません。DかLスマートアシスト付きが魅力的です。

今のところ、僕の中ではミラ・イースDか212ブラックのレクサスIS250が物凄く良いなぁ、なんて思います(全然違うじゃん)

【tyuのひとり言】
リッター30キロ、スマートアシストは装備されませんが、Dモデルで745,000円という驚きの低価格を実現。第3のエコカーはお財布にもやさしいのかも。レビューありがとうございました。

注意、この試乗記はご本人に連絡をとり許可を頂いて掲載しています。評論家・モータージャーナリストでは無いあくまで一般人(個人の方)の主観による意見・感想です。シークドライブでは、その正確性・速報性・合法性・完全性・有用性など、いかなる保証もいたしませんので、利用者自身の判断でご利用下さいますようお願いいたします

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