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スバル 海外CM 安全性能2

スバルの海外CM

スバル(富士重工業)と言えばボクサーエンジン(水平対向エンジン)で有名です。走りの性能が特に取り上げられる事のメーカーでもあります。その中でもレガシィは走行性能が素晴らしい事で有名です。戦前、航空機メーカー中島飛行機を源流に持っていて、創業期に元航空技術者たちが自動車開発に携わってきたという歴史から、航空機に通じる機能性・合理性優先した作りが日本のメーカーの中でも独特で、スバル車だけを愛する人も多い、素晴らしいメーカーです。スバルというブランドをこよなく愛するスバリストと呼ばれる熱心なファンも多いです。


そんなスバルですが、海外でも人気はあります。ですが、やはりボクサーエンジン、走りに目が行きがちです。そんな中海外のスバルのCMが話題になっています。

スクラップ置き場に一台のスバルレガシィが入ってきます。

スバル 海外CM 安全性能3

その車から降りた男性が、事故を起こしたと思われるもう一台のスバルレガシィから何かを取り出します。

スバル 海外CM 安全性能

2台の車の間で、何か思いふける男性

スバル 海外CM 安全性能2

このCMの本当の意味は製作者しかわかりませんが、スクラップされる寸前の車は男性の車だったのでしょう。エクステリアはぐちゃぐちゃですが、室内はしっかり守られています。スバルの安全性能をアピールするためのCMだと、筆者は受け止めました。事故を起こさない事が一番大切ですが、起きてしまったとき、守ってくれるのはそれもまた、やはり車だと言う事なのだとしみじみ思いました。これを見た方はどのように感じますか?

スバル海外CM

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