Home /NEWS スバル、トヨタと新型ハイブ...

スバル トヨタ ハイブリッド自動車 提携 ハイブリッドコンセプト ヴィジヴ

スバルトヨタハイブリッド車を共同開発

スバル(富士重工業)は自社開発したHVシステムを積んだSUVをすでに販売していますが、独自技術だけでは将来の環境レギュレーションに対応できないと判断したようです。トヨタ自動車とスバルは新型のハイブリッド車を共同開発し提携関係を拡大すると日本経済新聞はレポートしています。 スバルトヨタハイブリッドシステムを自車に導入するのは初めてで、スバルトヨタからシステムの供給を受け、新型SUV車を製造する見込みです。(画像はフランクフルトモーターショーに出店された、スバル ヴィジヴ コンセプト「SUBARU VIZIV CONCEPT」)

現在もスバルは自社開発のハイブリッド車(XVハイブリッド)を販売していますが、エンジンは動力パフォーマンスに優れた独自の水平対向エンジンをもとにしたシステムで、燃費はトヨタ車並みのレベルを目指していましたが、実際の燃費が20km/Lと他社に劣っているのも事実です。大きな販売市場である米国では徐々に燃費規制が厳しくなると思われ、将来のことも見据えて、トヨタの技術を導入してハイブリッドシステムをリニューアルすることにしたと思われます。

 

エクステリアデザインは以前フランクフルトモーターショーに出展された、スバル ヴィジヴ コンセプト「SUBARU VIZIV CONCEPT」の様になるのでしょうか。トヨタとの提携が深まる中どうなるのか動向が注目されます。

 

[source: 日本経済新聞]

コメントを残す