Home /NEWS スバル 次世代アイサイトの...

スバル 次世代アイサイト

スバル 次世代アイサイト

スバルは10月2日、次世代アイサイト「Eyesight」の開発を発表しました。カメラシステムの改良により、カメラ画像をカラー化することで、ブレーキランプや赤信号等の赤色を認識
できるようになり、全車速追従機能付クルーズコントロールとの連携により更なる安全性能を高めています。さらに自動ブレーキによる衝突回避能力を反応させるスピードを高めることにも成功しています。XVやインプレッサ等に搭載されているこのシステムは進化を止めないようです。
Space

次世代アイサイトの新機能

レーンキープアシスト
車線中央維持
全し速追従機能付クルーズコントロールを作動中、約65km/h以上で走行車線両側の白線を認識している状態で走行している場合、車線内中央を維持するよう、ステアリングの自動操舵を行います。ドライバーの運転負荷を軽減し、安定した走行を支援します。但し、ドライバーがハンドルを操作している状態を判定し、無操作状態の時には機能を停止するとのことです。

車線逸脱抑制
自動車専用道路などを約65km/h以上で走行している場合、車線からはみ出しそうになると、従来の車線逸脱警報(表示+警報音)に加え、ステアリングにトルクを加えることで車線内側方向に操舵する制御を行い、車線の逸脱を抑制します。

プリクラッシュブレーキ(相対速度変化)
自動ブレーキによる、自車と対象物との衝突回避もしくは被害の軽減が可能な相対速度を、約50km/hへ向上させるとともに、認識範囲の拡大に伴い、更なる歩行者への保護性能を向上させました。

全車速追従機能付クルーズコントロール
ステレオカメラを向上させたことにより、先行車への加速・減速応答性を高め、先行車の車両割り込み、コーナー追従性を高性能化。カメラのカラー画像化により、先行車のブレーキランプや赤信号等の状態を検出し、全車速追従機能付きクルーズコントロールと連動させることで、追従時に従来より更なる早めの減速を可能とする制御を開発しました。

AT誤後進抑制制御
バック時のアクセルの急激な踏み込みやスピードの速いバック運転を検出した場合、警報(表示+警報音)すると同時にエンジン出力を制限し、危険なスピードでのバック走行を抑制します。

危険回避アシスト
先行車等の前方障害物と衝突可能性が高いと判断した場合、VDCの車両統合制御技術により、ドライバーの衝突回避操舵をアシスト。

なお新機能の名称は仮の名称となっています。ぶつからない車としてユーザー層を拡大しているスバルは更なる安全装備を装備し、ドライバーや歩行者に大して優しい車作りを高めました。
Space

コメントを残す