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アルファロメオ4Cクーペ ニュル 最速ラップ 市販車 新型車

アルファロメオ4Cクーペがニュルンブルクリンクに於いて市販車での最速ラップを更新!

アルファロメオが、9月12日に新型車アルファロメオ4Cクーペでニュルンブルクリンク北サーキットに挑戦し、8分4秒と言う市販車両としては最速タイムをたたき出した事が、ネット上で話題となっていましたが、それが正しいものである事がアルファロメオから正式に発表されました。

アルファロメオ4C、ニュルブルクリンク最速への挑戦

ニュル挑戦のドライバーは、ドイツの自動車雑誌「SPORTAUTO」の元編集長でレーシングドライバーとしても活躍した人物だそうです。また今回、履いていたタイヤはアルファロメオ4Cクーペ専用に開発された、ピレッリ社製の「AR P ZERO TROFEO]との事です。

いかにもアルファロメオらしいデザインを持っている新型車4Cクーペは、最高出力250ps以下の市販車輌としては、最も速いラップをたたき出した事により、その性能が外観だけでない事を、今回アルファロメオ自身が証明した事になりまます。

コーナリング フォームは、路面に吸い付くような状態で、見ているだけでワクワクしてしまいます。アルファロメオ4Cクーペ、出来れば一度はステアリングを握ってみたいと想う1台です。

ちなみに、その2シーター・フィクスドヘッド・クーペのシャシーはリジッドなカーボンファイバーで造られており、その重量は僅かに65kgしか有りません。しかも、この4Cクーペは、22kgも軽量化されたオール・アルミ製のダイレクト・インジェクション仕様の4気筒1750CCのターボエンジンを備えます。その結果、トータルの車体重量は925kgに過ぎないと言うことになり、これはロータス・エキシージとほぼ同じ重量となっている事を示しています。

パフォーマンスは、0-100km/h加速が4.5秒。トップ・スピードは250km/hに達する値をマークする一方で、その燃費も14.7km/ℓと非常に高効率な値を示します。此れはライバルターゲットと考えられるポルシェ・ケイマンよりも若干低い価格設定で、ケイマンより速く、加速も良く、しかも燃費も良いことを示しています。
動力性能としてのエンジンは240bhp/6000rpmのパワーを持ち。此れは1トンあたり259bhpという換算値となり、価格が2倍以上するようなスーパーカーと比較しても遜色のない数値となっています。

 

[source: World Car Fan]

1 reply to this post
  1. FF最速はよく聞くが250ps以下最速かw

    750万円もしてこのタイムじゃ変な所にかこつけないと話にならないな
    450万で8分切るセアト・レオンは凄いわ

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